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読んだ本の感想あれこれ。
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836f773b.jpg発行年月:2010年7月


ニースの国際学会にお供することになった新米外科医・世良。命じられた秘密ミッションは、伝説の天才外科医・天城に佐伯教授からのメッセージを渡すことだった。一筋縄ではいかないクワセ者の天城を相手に、カジノで一世一代の賭けをした結果、無事日本に連れ帰ることに成功。佐伯と天城の計画する、新しい心臓専門病院の設立を手伝うことになる。しかし、それこそが大学病院内での激しい戦いの始まりだった!
神の手は実在するのか!? 医師にとって大切なのは、患者の命と金、どちらなのか!?

         
                                             (講談社HPより)


チ-ムバチスタより10年以上前の話?
天才外科医・天城の個性が強烈でした!
その弟子役に抜擢された若き医師・世良が良かった!
2番弟子の1年生医師・駒井も薩摩弁で話し、物怖じせず、飄々としたかんじが面白かった。

天城はモナコのモンテカルロ・ハ-トセンタ-で勤務していたが、佐伯病院長からのオファ-で東城大学病院へ。
そして心臓手術専門病院「スリジエ・ハ-トセンタ-」を創設することを命じられる。
その資金繰りは?
驚きの出所!
ちょっと現実離れした話のようでしたが・・・・・。
実際に創設されたのか?

その後の天城医師とともに気になるぅ~。

バチスタ手術で有名の桐生ドクタ-が、まだ新米医師というかんじで登場したときは、おぉ~!!と思いました。
この時から、なかなか鋭い視点で物事を見ていてのね。

そして、藤原婦長さんは、かなり威厳あるポジションで頑張ってました!
若き花房看護師も登場で、最後の方では世良ドクタ-と良い雰囲気♪
でも、その後は・・・・・・・。
バチスタの頃は、速水ドクタ-と何やらありそうな感じでしたよね?


でも、登場するドクタ-たちが海堂作品では、あれこれリンクしてるので、頭のなかで相関図を浮かべながら・・・・。
海外の推理小説みたいに登場人物の相関図が欲しいです!
自分で作ればいいんだけど・・・・^^;

世良ドクタ-がもうちょっと成長した時代の話も読みたいなぁ~



★★★

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