忍者ブログ
読んだ本の感想あれこれ。
[1]  [2]  [3]  [4]  [5]  [6


発行年月:2019年12月

65歳、「高齢者」の仲間入りをしたアガワが、ときに強気に、
ときに弱気に、老化と格闘する日々を綴る。
老人若葉マークの踏んだり蹴ったりを、どうか存分に笑ってくださいませ!

                 (中央公論新社HPより)




阿川さん、65歳なんだ~。
自分より年上の女性が、こうやってハツラツとしているのはいいなぁ~。
結婚もされたし、ご主人のことが、あまり語られていなかったけれど
微笑ましい感じは伝わって来ました。

<洗わない宣言>は、ちょっと驚きました!
えぇ~っ!

<文士の子の鑑>も面白かった!
壇ふみさんとは親交があるのは有名ですが、ほかにもたくさん、文士の子の
方たちと親交があるんですね~。
そして、それぞれの父親像が、少し共通するものがあってクスッと
笑えた。


今後の活躍も見守っています!


                       ★★★

PR




写真家・梶山正さんが妻のベニシアさんとの日常を綴るエッセイ。
ふたりの出会いから結婚、築100年の古民家への引っ越し、
ベニシアさんのハーブ研究家としての活躍から今の暮らしを振り返った愛蔵版。

                    (風土社HPより)


NHKの「ねこのしっぽ かてるのて」は毎週みています。
ベニシアさんの丁寧な暮らしぶりが、いいなぁ~と思いながら・・・

最近は、視力が衰えて、大好きな庭仕事や、料理が前のようには
出来ないということはテレビでも知っていましたが、
色々な人が、手助けしているんですね。

ご主人が、料理をしたりして、仲良しなご夫婦の距離がより一層、近く
なっているようで、素敵だなとも。
実際は、大変なことも多いでしょうけれど・・・

お互いがお互いを思う気持ちが温かくていいです。


                 ★★★★



発行年月:2013年6月

「今まで着ていた服が似合わなくなった」
「クローゼットは一杯。でも着たい服がない」……
大人の女性が陥る“おしゃれのスランプ”からお金をかけずに脱出する、
目からウロコの知恵が満載。

                (河出書房新社HPより)




週末の新聞で本田さんのイラストと文が載り、楽しみにしています。

本も出版されていると知り、図書館で借りました。



1955年生まれの本田さんの書くおしゃれについての本。

持っている服を少し整理して、これからは着回しの効く服を幾つか持つ
くらいに考えようかな。

また本田さんのホームページもお気に入り登録して、眺めています♪

自分より年上の方が語るおしゃれについての話は
これからの参考になります♪


                       ★★★★



発行年月:2013年12月

誘拐、サルたちとの生活、そしてストリートチルドレン・・・
数奇で過酷な運命をへて幸せをつかんだ、ある少女の真実の物語。


密林に置き去りにされた5歳の少女がたどる数奇な運命。
サルとの生活。人間であったことを忘れようとも、母性への憧れゆえ人間のエゴによって社会に引き戻される。待っていたのは、人間として生きられる環境ではなかった。


                  (駒草出版HPより)


小川糸さんのエッセイから知った本書。
これが事話だということが信じられない。
壮絶過ぎる。

でも今は幸せそうで、家族と一緒に笑顔の写真はホッとした。


5歳で誘拐されて何故か、密林に置き去り。
これ、何が目的だったんだろ?
それだけが最初から最後まで、ずっとわからなかった。
本人もたぶん、わからないんでしょうけれど・・・・。

しかし、突然、ひとり密林に置き去りってどんなに怖かったか。
それでも彼女は生きるため、必死に、その環境に順応する努力をする。

ひとりでいるのは危険だし、寂しいと身を寄せたのがサルの群れ。

サルたちに最初に出会った瞬間が衝撃的。
こわかったと思うけれど、抵抗せずに集団のなかのボスだと思われるサルの
思うままにされて、敵ではないんだということをわかってもらうように
頑張った。
普通、こんな風に冷静な判断、なかなか出来ないと思うけど、凄く
頭が良い人なんだと思った。

密林で、女の人に出会い、そのあとをつけて、人間の集落を見つけたのが、
人間社会に戻るきっかけ。
でも、人間社会に戻ったら、そこには、幼い子どもを大人の都合で利用する
人たちのなかで生活せざるを得ない状況に置かれ、暴力で支配し
労働させられる。

それを見ていた心ある人・マルハにより修道院に。
そこでも絶望を味わう。
なんとか、そこを脱出して、再び、マルハを頼って最後は
マルハの助けで国外へ。
やって平穏な日々が訪れる。


この本の出版に至る経緯は、本の出版に力を貸したライターの存在があった。
あとがきで、そのことを説明し、続編もあるとか。
もう出版されているか、後で調べよう。



                      ★★★★


 



発行年月:2017年9月


 一回きりの人生。行きたいところに行って、見たいものを見て、食べたいものを食べるのだ。ツアーに申し込めば、どこにだって出かけられる! 41歳 北欧でオーロラを見た 42歳 ドイツのクリスマスマーケット 44歳 世界遺産モンサンミッシェル 45歳 ブラジル・リオのカーニバル 48歳 台湾で平渓天燈祭に参加 旅じたくからお土産、 団体旅行での身の処し方まで。 40代の旅は自分仕様。 エッセイとイラストと写真で構成。

                  (幻冬舎HPより)




ひとり参加の海外ツアー。
自分には無理そうだけど、行った気分にさせてくれて楽しい。

・北欧オーロラ旅
スウェーデン、ノルウェー、デンマーク
『憧れのオーロラと沿岸急行船の旅 8日間』
31万8000円

・クリスマスマーケットの旅
ドイツ
『ドイツクリスマスツアー早めぐり5日』
16万5900円

・モンサンミッシェルの旅
フランス
『モンサンミッシェル・ロワール古城とパリ7日間』
23万4900円

・リオのカーニバルの旅
ブラジル
『リオのカーニバル チャンピオンパレードとイグアスの滝』
95万5350円

・平渓天燈祭(ピンシーテンダンサイ)
台湾
『年に一度の台湾伝統祭り 平渓天燈祭に参加! 台湾3日間』
13万2250円




ドイツのクリスマスマーケットが意外と安いなぁ~という印象。
すごく可愛らしいし、友達と一緒なら行ってみたい!!

写真も豊富、イラストも可愛くて、パラパラと見て楽しむだけでもいい。

≪47都道府県 女ひとりで行ってみよう≫も今度見てみよう!
日本だったら一人でも行けそう^m^


                     ★★★
カレンダー
01 2020/02 03
S M T W T F S
1
2 4 5 6 8
9 10 11 13 15
16 18 19 21 22
24 26 27 28 29
メ-タ-
kyokoさんの読書メーター
カテゴリー
フリーエリア
最新コメント
[09/20 kyoko]
[05/23 のぶ]
[09/15 kyoko]
[09/14 ひろ]
[03/06 kyoko]
最新トラックバック
プロフィール
HN:
kyoko
HP:
性別:
女性
自己紹介:
台所、居間、パソコン室、一日中、本を片手にあちこち移動しながら、読書しています♪

記事最後の★についての基準は
★★★★★ぜったい再読したい!!
★★★★すごく良かった!
★★★最後まで楽しめた
★★なんとか最後まで読み終えた
★途中放棄^^;

バーコード
ブログ内検索
P R
カウンター
フリーエリア

Copyright (c)本を片手に・・・ All Rights Reserved.
Powered by NinjaBlog  image by Night on the Planet  Template by tsukika

忍者ブログ [PR]