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読んだ本の感想あれこれ。
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発行年月:2018年9月


 

90年代に新聞連載された幻の不倫小説が、初書籍化!

東京在住の建築家・大和田に、新しいレストランの設計を依頼した朝子。打ち合わせを重ね、小競り合いを繰 東京在住の建築家・大和田に、新しいレストランの設計を依頼した朝子。打ち合わせを重ね、小競り合いを繰り返すごとに惹かれてゆく二人。東京と地元とを行き来する朝子の前に、思わぬ障害が現れて--

                   (角川文庫HPより)



裕福な奥様たちってこんな風に男性と知り合う機会も多いんでしょうね~。
お互い結婚していて、逢瀬を重ねるのなら、もっと遊びだと割り切らないと
続かないんでしょうね~。

朝子は、真面目で考えていることは優等生っぽいけれど
大和田に夢中になり過ぎて周りに対する警戒が疎かに段々なっていく。


でも破滅まえに自分でけじめをつけたのは、偉かった!


どうってことない不倫の話だけれど、ドロドロしていなくて
面白かった!

肝心のレストラン経営は、うまくいくといいな~。


                         ★★★
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発行年月:2018年9月

90年代に新聞連載された幻の不倫小説が、初書籍化!

老舗和菓子店に嫁いだ朝子は、浮気に開き直る夫に望みを突きつけた。「フランス料理のレストランをやりた 老舗和菓子店に嫁いだ朝子は、浮気に開き直る夫に望みを突きつけた。「フランス料理のレストランをやりたいの」。東京の建築家に店を依頼した朝子は、初めて会った男と共に、夫の浮気相手に遭遇してしまう。 

                    (角川文庫HPより)



予想通りの展開。
でも、心理描写が巧みで面白い。

さてこの不倫の結末はどうなる??

続けて下巻へ   



                     ★★★
 


発行年月:2018年3月


 バカなことをやる時は、死のものぐるいで!!

還暦を過ぎても「威厳を持たず、ちゃらいおばさん」をモットーに、パンチパーマの鬘に金のネックレスをつけ、死ぬ気でピコ太郎のダンスを踊る。トランプ大統領の誕生、SMAP解散にハラハラしながらも、ついに人生の喜び・オペラの作家として舞台づくりに参加する。美貌の政治家・女優の相次ぐ不倫スキャンダル、小池都知事について鋭く読み解き、母の死を静かに悼む。
時代の最先端を走り続けて衰えを見せない唯一無二の存在、原作執筆の大河ドラマ『西郷どん』放送にむけてますますパワーアップ。

元気がでる人気ご長寿エッセイ、最新刊

                   (文藝春秋HPより)


いつも文句なしに面白い。

不倫のオーラと表題にあるけれど、それだけが話のネタでない。
でも不倫に関しての話には大いに同感!

不倫した芸能人がカメラの前で「この度は、お騒がせして申し訳ありません」という
インタビュー。
あれ必要なの?って常々思って居た。
何も迷惑かけられていない人が殆どなのに・・・・

本当に謝らなきゃならない人にちゃんと謝ればそれでいいんじゃないか?
と思う。

真理子さんのピコ太朗ダンス…想像して笑いました^m^


番外編の西郷どんについての脚本家の中園ミホさんとの対談も興味深かった。
西郷どん、ずっと楽しみに見ていたので・・・・


                      ★★★



発行年月:2017年3月

新聞連載時から大反響。「介護」という国民の大問題に挑む、唯一無二の長編小説、堂々刊行!

東京・広尾の高級介護付きマンション「セブンスター・タウン」の受付係・細川邦子(48歳)、看護師の田代朝子(54歳)、ダイニングで働く丹羽さつき(52歳)、それぞれの家庭内で深刻な介護問題を抱える3人は、困窮していく我が身と、裕福な施設の入居者たちとの想像を絶する<格差>を前に、一世一代の勝負に出る!「貧者の逆転劇」の結末は?

                      (毎日新聞出版HPより)





3人の女性の抱える親の介護問題が途中まで深刻で、なかなか重たいかんじ。

でも途中から・・・「え?そんなことして大丈夫?」という行動に出る。


介護で疲れて切羽迫れば、同じような状況に置かれていたらもしかしたら
こんな行動に出ちゃうかもね。
それだけ、今の高齢者の介護問題は深刻だということ。

こんなこと善良な国民がしなくていい国に何とかしてくださいよと
真理子さんの訴えかな~?


                           ★★★
 




発行年月:2017年3月


 空気なんか、読みません。「週刊文春」好評連載第30弾! 「朝ハンドバッグを開けたら中 からサツマ揚げが出てきた」話から始まり、トランプ、ゲス不倫、母の介護まで、鋭く 切り込むエッセイ。

                   (文藝春秋HPより)



昨年のニュースについてあれこれ語る真理子さん。
表題の「下衆の極み」は、ああ、あのことねとすぐ分かる。
それについても語ってました。
ややベッキーに同情的な発言。

センテンス・スプリング・・・恐るべし・・・^m^


でもわたしも真理子さんと同様、芸能人の浮気やら不倫ネタで、そんなに
騒ぐことないんじゃないかなぁ~?
どちらかが謝罪会見したり、番組降板させられたり
確かに違う世界の話なので、全部ひっくるめて芸能界の話として興味本位で
面白がってみてるけど、あまりそればかり取り上げてるとテレビ自体見たくなくなる。



あれこれ面白く読めるけど、大した内容はないな
買ってまで読む本じゃないけど、図書館本なのでいいか^^;


                         ★★★
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