発行年月:2026年5月
子どものころ想像していた大人にはなれなかった。
でも想定外の人生は、
連続ドラマの続きを待つようでわくわくする――。
「これから先」の人生が楽しみになる、著者の最高傑作!
夫の浮気で離婚し、古いアパートで独り暮らしをする初佳、48歳。
子どもたちは独立し、収入は決して高くない。
将来に不安がないわけではないが、
自分が選んだものだけに囲まれた生活は思いのほか幸福だ。
ある日雨に降られて入った『わかば洋傘店』で、
60代すぎと思しきパンクな恰好の女性店主に、
「雨が降ったら傘をさせ」という言葉と
店名が大きく入った傘を貸してもらい――。
恋人と別れて以来、ひとりでUSJに行くことを満喫している杏子。
むかしから「誰か」のではなく自分名義の家がほしかったみつほ。
育児と家事とパートに忙殺され、
「ちゃんと幸せなはずなのに」と葛藤する苑美。
最愛の母を亡くし、心の置きどころのない美禰子。
さまざまな境遇の40代女性たちの「これから」を痛快に描き出す連作短編集。
(ポプラ社HPより)
わかば洋傘店のスノさん(60代?)と太志(30代?)親子がいい。
二人の会話も親子で漫才しているみたい。
太志は、おおらかなかんじ。背がすごく高いみたいだけれど太ってはいない?
最初の初佳(もとか)は夫と離婚して一人暮らしを楽しんでいる、
夫から離婚してほしいと言われたけれど、自分もそうしたいと常々考えて
いたからラッキーという気持ちというのがいい。
急な雨でわかば洋傘店に入って買おうと思ったら店主(スノさん)に
「傘、貸しますよ」と言われ、借りる。
傘を開くと・・・・雨が降ったら傘をさせ わかば洋傘店 TEL・・・・
それから、初佳は、スノさんと親しくなる。
次の話の杏子は、もともと、太志と立ち飲み屋でよく顔を合わせ知り合いに
そんな風に1章ごとに登場する女性たちが、わかば洋傘店と繋がりを
持って行くお話。
最後の話に登場の美彌子(49歳)は、スノさんの姉・サヨの娘。
美彌子の母が亡くなり思い出の志摩にひとり出かけての話。
旅に出る前「傘をもっていきなさい」とスノさんから手渡され
それを出会った親子に譲り帰ってきたら、その人がお礼を言いに傘を
持ってわかば洋傘店へ来たのには、笑った。
その傘にもわかば洋傘店と入っていたから。。。。
旅行先で、そんな傘、ふつうはささないよ~(^^ゞ
スノさん、面白過ぎる。
ササッと読めて面白い短編連作集だった。
★★★
(ポプラ社HPより)
わかば洋傘店のスノさん(60代?)と太志(30代?)親子がいい。
二人の会話も親子で漫才しているみたい。
太志は、おおらかなかんじ。背がすごく高いみたいだけれど太ってはいない?
最初の初佳(もとか)は夫と離婚して一人暮らしを楽しんでいる、
夫から離婚してほしいと言われたけれど、自分もそうしたいと常々考えて
いたからラッキーという気持ちというのがいい。
急な雨でわかば洋傘店に入って買おうと思ったら店主(スノさん)に
「傘、貸しますよ」と言われ、借りる。
傘を開くと・・・・雨が降ったら傘をさせ わかば洋傘店 TEL・・・・
それから、初佳は、スノさんと親しくなる。
次の話の杏子は、もともと、太志と立ち飲み屋でよく顔を合わせ知り合いに
そんな風に1章ごとに登場する女性たちが、わかば洋傘店と繋がりを
持って行くお話。
最後の話に登場の美彌子(49歳)は、スノさんの姉・サヨの娘。
美彌子の母が亡くなり思い出の志摩にひとり出かけての話。
旅に出る前「傘をもっていきなさい」とスノさんから手渡され
それを出会った親子に譲り帰ってきたら、その人がお礼を言いに傘を
持ってわかば洋傘店へ来たのには、笑った。
その傘にもわかば洋傘店と入っていたから。。。。
旅行先で、そんな傘、ふつうはささないよ~(^^ゞ
スノさん、面白過ぎる。
ササッと読めて面白い短編連作集だった。
★★★
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発行年月:2026年4月
第175回直木賞受賞作
利発だが酷い痘痕の姉ふゆ。
逆上せ癖で縹緻よしの妹りよ。幼くして父を亡くし、
ふゆは手習師匠の手伝いに、りよは船宿の下女奉公に出された。
師匠の養子で禍々しいほどに歪んだ性癖をもつ宗三郎から手籠めにされたふゆは
懐妊するが、現人神と崇められる女医者と出逢い、
彼女の人生は大きく変わっていく。
自我に目覚めた主人公が、女の生と向き合う、時代小説の新しい扉!
(光文社HPより)
表紙のインパクトが凄い!
物語も色々な意味で凄かった!
主人公のふゆは、6歳のときに罹った重篤な疱瘡のため全身に痘痕(アバタ)が
残ってしまった。
それまでは綺麗な容姿だったのに・・・
妹のりよは9歳で船宿に奉公に。
同じ頃、ふゆは利発だから学問でも学ばせたらという叔父の勧めで
手習い所に通い、師匠の重右衛門からもその賢さを認められる。
同じように手習い所に通っていた宗三郎に重右衛門は自分の跡を継いで
欲しいと望み亡くなった後は、宗三郎が師匠として手習い所を仕切る。
ふゆも子どもたちにそろばんを教えながら・・・
宗三郎に好意を寄せていた、ほのが宗三郎と結婚するのだけど・・・
この宗三郎が、凄い嫌な男だと段々、わかり・・・気持ち悪くて仕方ない。
町医者の三男坊として生まれ、そこの患者たちの化膿した傷などを
みて興奮するという変な性癖。
アバタだらけのふゆ。
ほのにも実は火傷の跡があり、宗三郎はほかにも女中と交わる。
けれど、ふゆが妊娠していることがわかると家から追い出す。
女町医者のおこまの元で堕ろせとふゆを籠に乗せ、おこまの元へ。
しかし、それが良かった!
子どもは自然に流れたけれど、ふゆは、おこまから色々な術を学ぶ。
おこまからも、わたしになってくれと言われ、おこまが亡くなった後は
身寄りがなく妊娠した女性や産みたいのに孕めない女性たちを助ける
ガストホイスという場所をつくる。
宗三郎の元で働いていた、かめとつるも後に手伝いに加わる。
そして、ほのが妊娠したと聞くが、行け知れずで宗三郎が、
ふゆが匿っているのだろうと訪ねて来て、言い合いに・・・・
宗三郎と女たちの対峙の場面が壮絶だった。
けれど、スカッとした。
けんぐゎい とか くゎいぶつとか、散々、ふゆに喚きながらの最期。
宗三郎のほうが、くゎいぶつだったのに・・・。
妊娠したほのの行方が分からぬまま。
無事であるといいんだけれど。。。
朝倉さんの時代小説、面白かったので、また書いてほしいな。
★★★★★
逆上せ癖で縹緻よしの妹りよ。幼くして父を亡くし、
ふゆは手習師匠の手伝いに、りよは船宿の下女奉公に出された。
師匠の養子で禍々しいほどに歪んだ性癖をもつ宗三郎から手籠めにされたふゆは
懐妊するが、現人神と崇められる女医者と出逢い、
彼女の人生は大きく変わっていく。
自我に目覚めた主人公が、女の生と向き合う、時代小説の新しい扉!
(光文社HPより)
表紙のインパクトが凄い!
物語も色々な意味で凄かった!
主人公のふゆは、6歳のときに罹った重篤な疱瘡のため全身に痘痕(アバタ)が
残ってしまった。
それまでは綺麗な容姿だったのに・・・
妹のりよは9歳で船宿に奉公に。
同じ頃、ふゆは利発だから学問でも学ばせたらという叔父の勧めで
手習い所に通い、師匠の重右衛門からもその賢さを認められる。
同じように手習い所に通っていた宗三郎に重右衛門は自分の跡を継いで
欲しいと望み亡くなった後は、宗三郎が師匠として手習い所を仕切る。
ふゆも子どもたちにそろばんを教えながら・・・
宗三郎に好意を寄せていた、ほのが宗三郎と結婚するのだけど・・・
この宗三郎が、凄い嫌な男だと段々、わかり・・・気持ち悪くて仕方ない。
町医者の三男坊として生まれ、そこの患者たちの化膿した傷などを
みて興奮するという変な性癖。
アバタだらけのふゆ。
ほのにも実は火傷の跡があり、宗三郎はほかにも女中と交わる。
けれど、ふゆが妊娠していることがわかると家から追い出す。
女町医者のおこまの元で堕ろせとふゆを籠に乗せ、おこまの元へ。
しかし、それが良かった!
子どもは自然に流れたけれど、ふゆは、おこまから色々な術を学ぶ。
おこまからも、わたしになってくれと言われ、おこまが亡くなった後は
身寄りがなく妊娠した女性や産みたいのに孕めない女性たちを助ける
ガストホイスという場所をつくる。
宗三郎の元で働いていた、かめとつるも後に手伝いに加わる。
そして、ほのが妊娠したと聞くが、行け知れずで宗三郎が、
ふゆが匿っているのだろうと訪ねて来て、言い合いに・・・・
宗三郎と女たちの対峙の場面が壮絶だった。
けれど、スカッとした。
けんぐゎい とか くゎいぶつとか、散々、ふゆに喚きながらの最期。
宗三郎のほうが、くゎいぶつだったのに・・・。
妊娠したほのの行方が分からぬまま。
無事であるといいんだけれど。。。
朝倉さんの時代小説、面白かったので、また書いてほしいな。
★★★★★
発行年月:2026年4月
人気作家、小川糸の最新エッセイ集。
つくる人の人生を感じる、とっておきの料理と人に会うために
日本全国を巡礼します。
日本全国を巡礼します。
出身の山形では3代続く山の茶屋や想い出のパティスリーを、
南の沖縄では深い森で滋味あふれる料理を、
能登では復興と共に地元の食材や文化を守る人々に再会。
南の沖縄では深い森で滋味あふれる料理を、
能登では復興と共に地元の食材や文化を守る人々に再会。
訪れたのは8県20か所。
料理に携わる尊い生き方をする人々に出会い、彼らの料理を食べ、
心から豊かになっていく様子を静謐な文章で描きます。
(白泉社HPより)
小川さんが紹介している宿やお店、農家さん、酪農家さん、漁師さん
みんな素敵。
美味しいものが沢山出て来るけれど、それらを作る人たちが、素敵!
特に食べてみたいと思ったのは
佐渡島の佐渡バター。
酪農の歴史は明治時代からで、金山にやってきた外国人技師のために
チーズやバターが作られ酪農が根付いたとか。
海のミネラルを豊富に含んだ牧草を食べた牛からの牛乳も美味しそう。
佐渡牛乳の紙パックは朱色のトキのイラストでとても可愛い。
それから長野県の<蛍>というお店のお蕎麦と天ぷらが美味しそう(^O^)
津軽あかつきの会の農家のお母さんたちが作る2段の重箱に入った
料理もとても気になった!
イカのミンチにしたものを揚げたイガメンチも食べてみたい!!
なかなか、行けない場所ばかりだけど、何処か行けたらいいな・・・・。
★★★
心から豊かになっていく様子を静謐な文章で描きます。
(白泉社HPより)
小川さんが紹介している宿やお店、農家さん、酪農家さん、漁師さん
みんな素敵。
美味しいものが沢山出て来るけれど、それらを作る人たちが、素敵!
特に食べてみたいと思ったのは
佐渡島の佐渡バター。
酪農の歴史は明治時代からで、金山にやってきた外国人技師のために
チーズやバターが作られ酪農が根付いたとか。
海のミネラルを豊富に含んだ牧草を食べた牛からの牛乳も美味しそう。
佐渡牛乳の紙パックは朱色のトキのイラストでとても可愛い。
それから長野県の<蛍>というお店のお蕎麦と天ぷらが美味しそう(^O^)
津軽あかつきの会の農家のお母さんたちが作る2段の重箱に入った
料理もとても気になった!
イカのミンチにしたものを揚げたイガメンチも食べてみたい!!
なかなか、行けない場所ばかりだけど、何処か行けたらいいな・・・・。
★★★
発行年月:2025年10月
寂しさを抱えた少年が、読書を通して友情を育みながら、
悲しみを乗り越えていく物語。
読者に「友情の尊さ」と「読書の喜び」、
「本を通して誰かとつながれる事」を伝えます。
悲しみを乗り越えていく物語。
読者に「友情の尊さ」と「読書の喜び」、
「本を通して誰かとつながれる事」を伝えます。
――今は、さびしさと、友だちになることができるようになってきた気がする。
さびしさもね、マイ・ディア・フレンドなんじゃないのかなって。
小学3年生の若葉くんは、いつも図書室で本を読んでいる。
友だちに誘われても、いっしょに遊んだりはしない。
だって、ひとりでいるのが好きだから。若葉くんの心のなかには、
1本の木が立っている。
木には名前はないけれど、たったひとつだけことばを持っている。
そのことばは「さびしい」。
木がそんな言葉をつぶやきだしたのは、1年前のあの日、
エンジェルがいなくなってしまったから……。
友だちに誘われても、いっしょに遊んだりはしない。
だって、ひとりでいるのが好きだから。若葉くんの心のなかには、
1本の木が立っている。
木には名前はないけれど、たったひとつだけことばを持っている。
そのことばは「さびしい」。
木がそんな言葉をつぶやきだしたのは、1年前のあの日、
エンジェルがいなくなってしまったから……。
さびしさを抱えた少年が、読書を通して友情を育みながら、
悲しみを乗り越えていく物語。読者に「友情の尊さ」と「読書の喜び」、
「本を通して誰かとつながれること」を伝えます
(くもん出版HPより)
児童書だけれど、絵も可愛く、大人が読んでも感動できた。
心優しい若葉くん。
大好きだった猫のエンジェルを亡くし、かなしくてさみしい気持ちを
一人抱えている。
そんな若葉くんが、図書館で出会った上級生のしょうこさん。
しょうこさんは、若葉くんのかなしくてさみしい気持ちに共感してくれる。
ふたりは年は離れていても気持ちが通じる友達になる。
大人になった若葉くんが、小さな子供たちの前で本を読んでいる姿が
とてもすてき。
★★★★
悲しみを乗り越えていく物語。読者に「友情の尊さ」と「読書の喜び」、
「本を通して誰かとつながれること」を伝えます
(くもん出版HPより)
児童書だけれど、絵も可愛く、大人が読んでも感動できた。
心優しい若葉くん。
大好きだった猫のエンジェルを亡くし、かなしくてさみしい気持ちを
一人抱えている。
そんな若葉くんが、図書館で出会った上級生のしょうこさん。
しょうこさんは、若葉くんのかなしくてさみしい気持ちに共感してくれる。
ふたりは年は離れていても気持ちが通じる友達になる。
大人になった若葉くんが、小さな子供たちの前で本を読んでいる姿が
とてもすてき。
★★★★
発行年月:2025年11月
金色にかがやく草原の果てに佇む、緑に囲まれた白亜の校舎。
全寮制の名門校リデルハウスには、奇妙な制度があった。
特別な才能を認められた生徒は「ラヴ」と呼ばれて、
普通の生徒が知らない場所で学園生活を送っている。
そして、かれらはリデルハウスからの“制約”の見返りとして、
在学中に一度だけ「ギフト」を行使できる。
「ギフト」は、実現可能な望みであればなんでもひとつ、
叶えることができるという──。
全寮制の名門校リデルハウスには、奇妙な制度があった。
特別な才能を認められた生徒は「ラヴ」と呼ばれて、
普通の生徒が知らない場所で学園生活を送っている。
そして、かれらはリデルハウスからの“制約”の見返りとして、
在学中に一度だけ「ギフト」を行使できる。
「ギフト」は、実現可能な望みであればなんでもひとつ、
叶えることができるという──。
新鋭が紡ぐ、懐かしくも新しい少年少女たちの物語。
(東京創元社HPより)
不思議な学園物語。
最初の話<金曜日のゆううつ>は
不慮の事故で両親を亡くし、祖父と暮らしていたアモニカ(14歳)が
フライデーと名乗る篤志家の好意でリデルハウスの寮で生活することになる話。
フライデーとの約束毎週金曜日にリデルハウス内にある「ラヴ」について
見聞きしたことを報告する手紙を送ること。
「ラヴ」は、特別な才能を持つ子どもたちのクラスで別なところに寮がある。
そして、「ラヴ」の生徒だという男の子・ギーディ(10歳)に出会う
その後、アモニカはギーディを通じて、他のラヴの生徒たちと知り合う。
過去にそこで学んだ生徒・シェニー、ランス、セオという3人の生徒の話が
出て来て、そのうちのセオは途中でリデルハウスを去って行った。
けれど、セオは現在までリデハウス内に残っていた。
ある男(魔法使い?)との契約を結んで・・・
リデルハウスは、魔法にかけられていた?
本当はもうボロボロの建物なのに、皆にはそうは見えていない。
ただ一人、ボロボロの状態だと見えていた生徒・マミアン。
結局、マミアンの言葉で皆が本当のリデルハウスの状態をなんとか
しないとと、動き、そこの出身者や経済力を持つ者たちが修繕を
開始してリデルハウスは維持され続けることに。
物語の雰囲気がすきだった。
★★★★
(東京創元社HPより)
不思議な学園物語。
最初の話<金曜日のゆううつ>は
不慮の事故で両親を亡くし、祖父と暮らしていたアモニカ(14歳)が
フライデーと名乗る篤志家の好意でリデルハウスの寮で生活することになる話。
フライデーとの約束毎週金曜日にリデルハウス内にある「ラヴ」について
見聞きしたことを報告する手紙を送ること。
「ラヴ」は、特別な才能を持つ子どもたちのクラスで別なところに寮がある。
そして、「ラヴ」の生徒だという男の子・ギーディ(10歳)に出会う
その後、アモニカはギーディを通じて、他のラヴの生徒たちと知り合う。
過去にそこで学んだ生徒・シェニー、ランス、セオという3人の生徒の話が
出て来て、そのうちのセオは途中でリデルハウスを去って行った。
けれど、セオは現在までリデハウス内に残っていた。
ある男(魔法使い?)との契約を結んで・・・
リデルハウスは、魔法にかけられていた?
本当はもうボロボロの建物なのに、皆にはそうは見えていない。
ただ一人、ボロボロの状態だと見えていた生徒・マミアン。
結局、マミアンの言葉で皆が本当のリデルハウスの状態をなんとか
しないとと、動き、そこの出身者や経済力を持つ者たちが修繕を
開始してリデルハウスは維持され続けることに。
物語の雰囲気がすきだった。
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女性
自己紹介:
台所、居間、パソコン室、一日中、本を片手にあちこち移動しながら、読書しています♪
記事最後の★についての基準は
★★★★★ぜったい再読したい!!
★★★★すごく良かった!
★★★最後まで楽しめた
★★☆最後まで読んだが好みじゃなかった
★★飛ばしつつ一応最後まで目を通した
★途中放棄^^;
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