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発行年月:2017年9月


 今のわたしは、あの頃なりたいと望んだ自分になれているのだろうか。

遠州峰生の名家・遠藤家の邸宅として親しまれた常夏荘。幼少期にこの屋敷に引き取られた耀子は、寂しい境遇にあっても、屋敷の大人たちや、自分を導いてくれる言葉、小さな友情に支えられて子ども時代を生き抜いてきた。
時が経ち、時代の流れの中で凋落した遠藤家。常夏荘はもはや見る影もなくなってしまったが、耀子はそのさびれた常夏荘の女主人となり―。
ベストセラー『なでし子物語』待望の続編

                     (ポプラ社HPより)





前作の記憶が薄くなっていたので、読みながら思い出していったかんじ^^;


前作では幼かった燿子、立海、龍治が立派な大人になっていて
燿子は、龍治と結婚して遠藤家の人になり、常夏荘の女主人(おあんさん)になっていた。

おあんさんとしてのほほんと暮らしているだけではいけないと思う燿子は
地元スーパーで働くことに。

そこからが面白かった。

閉店がほぼ決まったスーパー存続のため、奮闘する燿子たち。
逞しく成長したんだと思ったら、嬉しかった!


前作と本作の間の燿子たちの出来事が知りたいなぁ~と思ったら
次作ではその辺のことがわかりそう。
早く、そちらを読みたい!

子どもの頃、強い絆で結ばれていた燿子(ヨウヨ)と立海(リュウカ)に大人になるまで
どんなことを経験したのか?
燿子と龍治が結婚することになった経緯も知りたいし・・・・。

それを読んでから、もう一度最初のなでしこ物語から読み返したい。

正直、この話は、前作ほどの感動はなかったな。


                         ★★★
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