忍者ブログ
読んだ本の感想あれこれ。
[1897]  [1896]  [1895]  [1894]  [1893]  [1892]  [1891]  [1890]  [1889]  [1888]  [1887



発行年月:2017年3月


 作家として立つため共に必死で書き続けた若い頃。仕事以外に旅をしない夫の取材に連れ立った思い出の土地。「戦艦武蔵」「海鳴」などそれぞれが生み出した小説作品の創作秘話。故郷・福井への思い。そして今もふと甦る夫の姿――。88歳の著者が来し方に想いを馳せ、人生の哀歓をあたたかい視点で描いた珠玉のエッセイ集

                   (新潮社HPより)



初読みの作家さんでした^^;
しかも小説だと勘違いして借りました^^;

夫は吉村昭氏だったんですね~。
初めて、この本で知りました^^;


でも、文章が読みやすくて、読み終えて、仲の良い作家夫婦だったんだな~と
思いました。
亡くなったご主人のことを懐かしい思い出で振り返っている。
そこには、なんだかホッコリする温かみがあって素敵。

吉村氏の綿密な取材で書いた作品を是非、今度は読んでみたい!

名前だけ知っていたけれど、未読のままの作家さん。
さて、どれから読もうかな?


                        ★★★
PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
mail
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
secret (管理人しか読むことができません)
カレンダー
07 2017/08 09
S M T W T F S
3 4
9 10 11
13 14 15 17 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
メ-タ-
kyokoさんの読書メーター
カテゴリー
フリーエリア
最新コメント
[09/20 kyoko]
[05/23 のぶ]
[09/15 kyoko]
[09/14 ひろ]
[03/06 kyoko]
最新トラックバック
プロフィール
HN:
kyoko
HP:
性別:
女性
自己紹介:
台所、居間、パソコン室、一日中、本を片手にあちこち移動しながら、読書しています♪

記事最後の★についての基準は
★★★★★ぜったい再読したい!!
★★★★すごく良かった!
★★★最後まで楽しめた
★★なんとか最後まで読み終えた
★途中放棄^^;

バーコード
ブログ内検索
P R
カウンター
フリーエリア

Copyright (c)本を片手に・・・ All Rights Reserved.
Powered by NinjaBlog  image by Night on the Planet  Template by tsukika

忍者ブログ [PR]