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読んだ本の感想あれこれ。
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発行年月:1990年5月


昭和8年、歌舞伎界の名家に女中として入った光乃……。
のちに不世出とうたわれた名優に仕え、いつしか燃え上がる恋の炎。
いずれ花咲く日も来ると、ひたすら尽くす辛苦の日々。
当代の人気役者を陰で支えた女の愛と忍従の生涯を描く。

               (朝日新聞社出版HPより)




家の本棚にあった本を何気なく手に取り、読み始めた。

うん!面白い!!
1日かけて一気読みしちゃいました。

歌舞伎界の話だけど、そこに女中奉公で入った光乃が主人公なので
読みやすく、好感の持てる光乃がこの先、幸せになれたらいいのになぁ~

さて、急いで下巻に移ります。


                        ★★★★★
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