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発行年月:2013年9月


 スペイン内戦下。片田舎の小さな村にも戦争の影は忍び寄り、じわじわと村人の生活を侵していき、やがて悲劇が訪れる。 戦争の本質を、読む者に静かに訴えかける。

                (福音館書店HPより)


物語は1930年代のスペイン内戦が舞台。
田舎の村でのどかに暮らしている人々。
遠いところで戦争が始まったらしいと聞くが、人々の暮らしは最初は
いつもと変わらず。
しかし、徐々に、品物が村に入って来なくなり、日常が少しずつ変化していく。
そして、ついに兵士が来て・・・・

ヒタヒタと忍び寄る恐怖がありました。
怖かった。

児童書ですが、これは大人が読んだ方が、戦争の始まる恐怖を感じられるかも。

主人公の少年の目からみた戦争を読みながら一緒に体感していくかんじ。

ラストは、なんとも残酷。

でもこれが戦争なんでしょうね。

イラストもとても迫力あるタッチでした。


                          ★★★★
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