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読んだ本の感想あれこれ。
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発行年月:2019年11月


美術(アート)という名のタイムカプセルが、いま、開かれる――。日本が誇る名画『風神雷神図屏風』を軸に、海を越え、時代を超えて紡がれる奇跡の物語!

 20××年秋、京都国立博物館研究員の望月彩のもとに、マカオ博物館の学芸員、レイモンド・ウォンと名乗る男が現れた。彼に導かれ、マカオを訪れた彩が目にしたものは、「風神雷神」が描かれた西洋絵画と、天正遣欧少年使節の一員・原マルティノの署名が残る古文書、そしてその中に記された「俵…屋…宗…達」の四文字だった――。

 織田信長への謁見、狩野永徳との出会い、宣教師ヴァリニャーノとの旅路……天才少年絵師・俵屋宗達が、イタリア・ルネサンスを体験する!?アートに満ちた壮大な冒険物語!

               (PHP研究所HPより)



風神雷神は知っているけれど、それを描いた俵屋宗達については、名前も
正直、知らなかった(^^ゞ


俵屋は、家業の扇屋の屋号で幼いときから絵が上手で扇に絵を描いていたそう。
それを信長に知られ即興で描いてみろと言われる宗達。
ハラハラしたなぁ~。
そこで認めらえないとその後の話は続かないからと思ってはいても
緊迫感が伝わって来ました!


信長にいつか、本物の絵を異国に渡ってみてみたいと話をたことが実現する
運びにワクワク。

キリシタンではないけれど、特別な使命を信長から受け4人の少年キリシタンと
共にローマを目指す。


下巻を読むのが楽しみ!



                    ★★★★



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