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読んだ本の感想あれこれ。
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発行年月:2018年3月

諏訪野良太(すわのりょうた)は、純正会医科大学附属病院の研修医。
初期臨床研修で、内科、外科、小児科など、様々な科を回っている。
ある夜、睡眠薬を大量にのんだ女性が救急搬送されてきた。
その腕には、別れた夫の名前が火傷(ヤケド)で刻まれていた。
離婚して以来、睡眠薬の過剰摂取を繰り返しているという。
しかし良太は、女性の態度に違和感を覚える。
彼女はなぜ、毎月5日に退院できるよう入院するのか……。(「彼女が瞳を閉じる理由」)

初期の胃がんの内視鏡手術を拒否する老人や、
循環器内科に入院した我が儘な女優など、
驚くほど個性に満ちた患者たちとその心の謎を、
新米医師、良太はどう解き明かすのか。

「彼」は、人の心を聴ける医師。
こころ震える連作医療ミステリ!
 


                     (角川書店HPより)




主人公の諏訪野良太の誠実な仕事ぶりは好感度大!


でも、ちょっと出来すぎじゃないかなぁ?

現場の研修医を知っているので・・・・^^;


精神科、外科、皮膚科、小児科、循環器内科と研修し、患者と接する。
患者をよく観察して、その人が抱える心の奥に秘めた問題を解決していく。

研修を終えて、どこの科を選ぶか、決めるのだけど、良太ならどこでも
やっていけそうな器用さ。
でもやはり、最後の研修先・循環器内科でのエピソードは感動的で
やはりそこを選ぶよね~というかんじ。


医師の書く、医療現場の小説は、やはり面白いな。
賞を取った、「仮面病棟」、読んだっけ?
後で確認して、読んでなかったら、読んでみよう!



                         ★★★
 
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