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読んだ本の感想あれこれ。
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51MLaAPNfrL__SL500_AA300_.jpg 発行年月:2012年4月

生誕90年、三浦綾子9年ぶりの単行本。

「氷点」「銃口」他、キリスト者の視点から人生を見据え、多くの忘れ得ぬ小説作品を残した三浦綾子。生前彼女が多くの雑誌、新聞等に寄稿したまま、単行本に収録されることのなかったエッセイの数々が、生誕90周年を迎える2012年を機に、初めて単行本として刊行される運びとなりました。
三浦綾子さん自著としては、9年ぶりの単行本刊行となります。
著者の人柄と信仰そのままに、温かく真摯な視点で語られるエッセイは、今もそこに三浦さんが健在であるかのようにわたしたちの心に語りかけます。旭川の澄明な丘の上から、わたしたちにより良い人生への気づきをメッセージにして送り続ける、三浦綾子さんと出会ってください。
三浦綾子生誕90年記念および、小学館90周年記念の共同企画としてお届けいたします。


                                          (小学館HPより)


図書館の棚を見ていて、ふと目に留まり借りました。
そういえば、亡くなられたんだ・・・。

「氷点」「塩狩峠」は若いころに読み、感動しました。
キリスト教の信者ということは知っていましたが、巻末の年譜をみても驚くことに、若いころに結核を患い、その後の長い療養生活があり、亡くなるまで、いろいろな病気と闘っていたと知りました。

最初の職業は、学校の先生だったんですね。
教え子が成長してから再会する様子を書かれたお話もあり、生徒からも慕われた先生だったんでしょう。

三浦さんといえば、北海道。
やはり旭川という土地には、特別な思いがあったんですね。

6月になると、隣の農家で自分と三浦さんの為だけに栽培しているグリ-ンアスパラを
いただいて食べるというお話が印象的!
今頃、美味しい時期だなぁ~なんて。


表題の「邂逅」の意味、どういう意味だっけ?と気になり調べました^^;

めぐり合い、偶然の出会い、何か意味がある出会い  だそうです。


表紙の絵も素敵です。


三浦さんの作品、また読み返してみよう。



 

★★★★

 

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