その笑顔が眩(まぶ)しくて、
僕はそっと横を向いたんだ。
井嶋杏里(いじまあんり)は、中学一年の夏に引っ越すことになった。
場所は亡き父の実家で祖母が一人暮らす町・葦原(あしはら)。
私立中学からの転校で、なじめない中学の校舎の中、
ふと、使われなくなった教室『1-4』に入った杏里は、
市居一真(いちいかずま)と出会う。
杏里の姿をみとめた一真は彼女に絵のモデルになって欲しいと
強く思い始めて……。
杏里、一真、それぞれの家族や友達との関係、
そして二人の友情と成長を描く、あさのあつこ最新作!
(光文社HPより)
最後にあった
「・・・・進研ゼミ中一、中二講座に掲載されたものです」の文字を見て納得しました。
話が綺麗過ぎるなぁ~と思っていたのですが、こういう対象に向けて書かれた物語とわかれば、これはこれで良い物語だと思う。
友達の大切さ。
自分が大切にしたいと思える人との付き合い方。
家族との関わり方。
いろいろなことが物語のなかから読み取れて、中学生の立場なら、どの言葉も素直に自分の身に置き換えて入って来そう。
★★★
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