発行年月:2025年2月
「昭和100年」記念出版!
昭和の暮しの温もりを綴る
時代の変遷とともに人々の生活習慣や価値観も移り変わり、昭和の風物詩が消え去りつつある今、「昭和」といえば、戦争や不況、思想弾圧など昭和史の暗い面に焦点をあてて語られがちである。だが、そんな時代にも市井の人々の暮しには穏やかな時間が流れていた。本書では、「失われた昭和」の温もりを、映画や文学、流行歌や絵画などに「描かれた昭和」から多面的に浮かび上がらせる、著者ならではのエッセイ集。
紙芝居、熱海への新婚旅行、アルマイトの弁当箱、夕暮れ時に傘を持って駅にお迎えに集まる人々の姿など、昭和の失われた風景がある一方で、「外食」や「アルバイト」はいつから始まったのか? 「ハイボール」の起源は? 「名曲喫茶ブーム」の背景は? ラジオの普及を促したのはスポーツ中継だった……など、令和にも息づく流行や事柄も多く、意外な発見がある。また、昭和30~40年代の高度経済成長期には、女性のバス車掌が最も多く、美容師は「キャリアウーマン」の先駆けだったことなど、戦後自立して生活していく女性の姿とその背景を細やかに追う著者のまなざしもあたたかい。人々の生が輝いていた、懐かしい昭和が詰まった一冊。
(白水社HPより)
エッセイというから、著者の幼いころから昭和の時代のことを書いているのかと
思ったけれど・・・ちょっと違ったなぁ~。
昭和と言っても東京オリンピックまでの頃までが主だった。
そして文学や映画のなかの話を引用しての解説が多かった。
まあ、懐かしいものも色々あったけれど・・・
例えば、バスの車掌さんやデパートの屋上の遊園地、アドバルーン、
紙芝居、小学校の各教室にあったオルガンなどなど。
小津安二郎の映画がよく出て来て、ちょっと見てみたくなった
「秋刀魚の味」は以前、NHKのBSで放送されたのを見たことがあって
面白かった。
「東京物語」の話がちょくちょく出て来たので、それを見てみようかな。
★★★
(白水社HPより)
エッセイというから、著者の幼いころから昭和の時代のことを書いているのかと
思ったけれど・・・ちょっと違ったなぁ~。
昭和と言っても東京オリンピックまでの頃までが主だった。
そして文学や映画のなかの話を引用しての解説が多かった。
まあ、懐かしいものも色々あったけれど・・・
例えば、バスの車掌さんやデパートの屋上の遊園地、アドバルーン、
紙芝居、小学校の各教室にあったオルガンなどなど。
小津安二郎の映画がよく出て来て、ちょっと見てみたくなった
「秋刀魚の味」は以前、NHKのBSで放送されたのを見たことがあって
面白かった。
「東京物語」の話がちょくちょく出て来たので、それを見てみようかな。
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台所、居間、パソコン室、一日中、本を片手にあちこち移動しながら、読書しています♪
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★★★★★ぜったい再読したい!!
★★★★すごく良かった!
★★★最後まで楽しめた
★★☆最後まで読んだが好みじゃなかった
★★飛ばしつつ一応最後まで目を通した
★途中放棄^^;
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