発行年月:2009年10月 (1993年の復刻版)
絵描きのルーちゃんが話してくれた、少しふうがわりなお話。
目に見えることがすべてじゃない。
著者の初期作品、待望の新装復刊。
(偕成社HPより)
以前、子どもたちが小さい時に読んだ記憶あったけど、表紙が違う感じだな~と
思ったら復刻版だったんだ~。
ルーちゃんはお母さんの妹。
おばさんなんだけど、絵描きで、発想がユニークで、つんちゃんにとっては
特別な存在。
ルーちゃんが来るというだけで、ワクワクドキドキ。
そんな風に思ってくれたら嬉しいだろうなぁ~。
つんちゃんが話すことをヒントによく似た話をしてくれる。
でも、ルーちゃんのお話を聞くと、話は似ているのに、全く違った感情が
湧いてくる。
物事はいろいろな方面から見ないといけないな~と考えさせられる。
ちょっと変だな~と思った出来事も別の見たかをすれば、素敵な気持ちに
変わったり。
たかどのさんの絵も本当に可愛い♪
また色々、読み返してみよう。
★★★★★
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発行年月:2021年11月
〈よろこび〉は、トランポリンでとびはねる。〈ふあん〉は、びくびく、ジャグリング。〈はじらい〉は、自分をうめる穴をほる…森絵都さんの名訳で生き生きと動き出す〈きもち〉たちを覗いてみませんか?
(河出書房新社HPより)
ラジオで江國さんが、この本について語っていて、興味を覚えて図書館で
借りてみた。
素敵な本だった。
文章がわかりやすくて絵もかわいらしい。
字を読み始めた子でも十分、楽しめるし、もっと小さい子には絵をみながら
読んであげても楽しめそう。
人の感情を表していて、ああ、なるほど・・・と思う感情も。
ラストのいい!
みんなはどこに住んでいるの?
それは、きみのなか。
★★★★★
発行年月:2021年7月
『明日の食卓』著者が本当に描きたかった、心にささる男女反転物語。
「だからいつまで経っても、しょうもない女社会がなくならないのよ」
「男がお茶を汲むという古い考えはもうやめたほうがいい」
女が外で稼いで、男は家を守る。それが当たり前となった男女反転世界。池ヶ谷良夫は学童保育で働きながら主夫をこなし、中林進は勤務医の妻と中学生の娘と息子のために尽くし、澄田隆司は妻の実家に婿入りし義父とともに理容室を営んでいた。それぞれが息苦しく理不尽を抱きながら、妻と子を支えようと毎日奮闘してきた。そんななか、ある生徒が塾帰りの夜道で何者かに襲われてしまう……。
「日々男女格差を見聞きしながら、ずっと考えていた物語です。そんなふうに思わない世の中になることを切望して書きました」――椰月美智子
(角川書店HPより)
男性が家庭を守り、女性が社会で活躍する世界。
3家族の様子を描いている。
池ケ谷家・・・夫婦ともに教師で職場で出会い結婚。夫は教師を辞め学童保育で
働きながら主夫として家庭を守る。
中林家・・・妻は勤務医。夫は元看護師。
澄田家・・・妻は警察官。夫は妻の父親が営む理容室で共に働く。
池谷ケ家の妻はひどいな。教師としても人間としても嫌なかんじの人で
夫の義夫が気の毒になってくる。
離婚を決めてスカッとした。
それぞれの家庭の子どもたちは素直でいい子たち。
男性だから、女性だからとあまり考えるのもどうかな?
この物語の子どもたちが成長したときには、男女の格差なんて言葉自体も
なくなってしまえばいい。
★★★
(角川書店HPより)
男性が家庭を守り、女性が社会で活躍する世界。
3家族の様子を描いている。
池ケ谷家・・・夫婦ともに教師で職場で出会い結婚。夫は教師を辞め学童保育で
働きながら主夫として家庭を守る。
中林家・・・妻は勤務医。夫は元看護師。
澄田家・・・妻は警察官。夫は妻の父親が営む理容室で共に働く。
池谷ケ家の妻はひどいな。教師としても人間としても嫌なかんじの人で
夫の義夫が気の毒になってくる。
離婚を決めてスカッとした。
それぞれの家庭の子どもたちは素直でいい子たち。
男性だから、女性だからとあまり考えるのもどうかな?
この物語の子どもたちが成長したときには、男女の格差なんて言葉自体も
なくなってしまえばいい。
★★★
発行年月:2021年3月
びっくり!と笑いがつまったやさしい物語
さくら村には、さくらの木がいっぱい植わっています。
それぞれのさくらの木に名前が付いているのです。
そんな、さくら村では、事件がいっぱい起きます。
キセキレイが、とんでもないところに巣を作ったり、
トウモロコシ畑でビックリするようなものを見つけたり、
まんげつの夜には、不思議なことがおきたり・・・・・・。
とんでもないことや、笑っちゃうことや、それはもうたくさんです。
さて、今日は、どんな事件が起きたかというと―――。
〈 編集者からのおすすめ情報 〉
のどかなさくら村で愉快なことが次々と起きます。
そんな幸せいっぱいのやさしい物語です。
〈 目次をみる 〉
プロローグ さくら、さくら
1 ヘルメットの巣
2 赤いれんがの家
3 カワセミじいちゃんとふたご
4 ホタルの森とホタルマン
5 トウモロコシ畑のすてニワトリ
6 まんげつの夜のひみつ
7 中州の子ネコ
8 パンやさんのパーティ
エピローグ さくらの木が、もう一本!
(小学館HPより)
ホタル狩りに満月の夜にカニの行進を皆で見たり、さくら村は楽しいことだらけ。
こんな村で暮らすのは理想だな。
村の人たちがみんな仲良しで、子どもたちも素直。
絵も素敵で、ほっこりする1冊。
大人も子どもも楽しめる児童書は、やはりいいな。
★★★★★
(小学館HPより)
ホタル狩りに満月の夜にカニの行進を皆で見たり、さくら村は楽しいことだらけ。
こんな村で暮らすのは理想だな。
村の人たちがみんな仲良しで、子どもたちも素直。
絵も素敵で、ほっこりする1冊。
大人も子どもも楽しめる児童書は、やはりいいな。
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台所、居間、パソコン室、一日中、本を片手にあちこち移動しながら、読書しています♪
記事最後の★についての基準は
★★★★★ぜったい再読したい!!
★★★★すごく良かった!
★★★最後まで楽しめた
★★☆最後まで読んだが好みじゃなかった
★★飛ばしつつ一応最後まで目を通した
★途中放棄^^;
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