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読んだ本の感想あれこれ。
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511oy-CHTwL__SX230_.jpg   発行年月:2011年1月

「明日夜二十四時、我々はミサイルを日本の主要都市に撃ち込む」。



官邸に送られたメッセージ。猶予は三十時間。緊迫が高まる中、航空自衛隊岐阜基地から、ミサイル搭載戦闘機F-2が盗まれた。犯行予告動画に、自衛官・安濃は戦慄した。俺はこの男を知っている!

                           (角川書店HPより)




ちょっと前に、北のミサイル発射問題があったので、リアルなかんじで読みました。
ミサイルは、本当に日本国内に撃ち込まれるのか?
日本の自衛隊は、そのミサイルを迎撃することは出来るのか?


物語のなかで、テロ行為を行うのは、「北」の人間なのですが・・・・
その行為に加わっている日本人がいるというのが先ず、驚きでした。
そして、それに加わっている加賀山一郎は、元自衛官で、2年前ある論文を雑誌に寄稿したことが元で退職に追い込まれている。
その論文の内容とは?

そして、一郎には、航空自衛隊の優秀なパイロットの息子・司郎が居たのだが、自殺している。
退職に追い込まれたことと息子の自殺の関連性とは?

   
読みながら、気になることが、いろいろ出て来たのですが、その辺のことは、割とサラッと流されていたかんじで、やや拍子抜けだったなぁ~。
司郎の婚約者で同じくパイロットの菊谷和美との関係ももう少し詳しく知りたかった。

それだからか?加賀山一郎と和美がテロ主導者に、協力することになった動機が、イマイチしっくり来なかった。


しかし、ミサイルを迎撃できたのはよかったぁ~。
結構、あっさり成功しちゃったけど・・・^^;


でも、文章を読ませる力はある著者なので、最初から最後まで、飽きずにスラスラは読めました♪


★★★
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