発行年月:2026年4月
伝説の「科学部」がよみがえる――
NHKドラマ化で話題沸騰&大ヒット
『宙わたる教室』待望の続編!
さまざまな背景を持つ生徒が集う、東新宿高校定時制。
理科教師の藤竹を中心に結成された「科学部」は、
かつて「火星のクレーター再現実験」に取り組み、
学会の高校生セッション優秀賞、
JAXAとの共同研究と快挙を成し遂げた”伝説”になった。
かつて「火星のクレーター再現実験」に取り組み、
学会の高校生セッション優秀賞、
JAXAとの共同研究と快挙を成し遂げた”伝説”になった。
その6年後、顧問の藤竹は去り、科学部は消滅していた。
ある事情で私立の超進学校から定時制に転入してきた飯星佐那は、
科学部を復興しようともくろみ、勧誘活動を開始する――。
ある事情で私立の超進学校から定時制に転入してきた飯星佐那は、
科学部を復興しようともくろみ、勧誘活動を開始する――。
岳人や佳純など、かつての科学部メンバーも再登場。
彼らの思いも背負って、新生・科学部が走り出す!
彼らの思いも背負って、新生・科学部が走り出す!
「泣ける青春科学小説」として絶賛された前作を上回る感動がここに。
『藍を継ぐ海』で直木賞を受賞した伊与原新さんがおくる、
科学に触れる喜びにあふれた傑作長編!
(発行/文藝春秋)
今回のお話も面白かった!
前のメンバーのことの発表を見ていて、勇気を出して一緒に写真を
撮ってもらったという飯星佐那が中心に科学部を再びつくり
活動していく様子を描いた物語。
佐那は偏差値の高い私立高校に通っていたけれど、辞めて、
東新宿高校の定時制に転入。
科学部をまた立ち上げたいと奮闘。
なかなかメンバー集めには苦労したけれど、集まったメンバーは
段々と結束していく。
顧問になった佐那たちの担任。里仲遥香は、副校長の百瀬に
1年間、科学部の顧問をしてくれたら、全日制の高校への異動を後押し
すると約束して、渋々、顧問を引き受ける。
佐那の他のメンバーたちも個性的
間宮みちる・・・赤い髪に鼻ピアス 作曲と映像制作が得意
尾上翔太・・・佐那たちの1学年下 工作が得意
片岡理(おさむ)・・・難病を克服して入院生活から再び高校生に
佐那たちの2歳年上
楊守辰(ヤンユーチェン)・・・両親は中華料理店を経営。母方の祖母が日本人。
パソコンゲームの夢中
みんな、それぞれ、悩みがあったり、大変なこともあるけれど科学部の仲間と
いるときは、楽しそう。
こういう仲間はずっと繋がりを持ち続けてほしいな。
他には、理が入院中に親しくなった神崎昴(中1)や、
OBの柳田岳人、長嶺(元町工場経営者)、OGのアンジェラ、名取佳澄
もっと以前のOBも、実験に協力。
岳人や佳澄のその後のこともわかり、嬉しかった。
今回は廃棄食材を燃料にしたペットボトル・ハイブリッドロケットの開発
最後の最後に藤竹先生が登場。
佐那との手紙のやり取りでだけど、この後、アメリカにいる藤竹と会える
みたいで、なんだかワクワク。
これもドラマ化されるといいんだけどなぁ~。
著者のあとがきで、この物語は、実際の高校生たちがモデルになっているとか。
少し前に読んでドラマ化もされた鯖缶が宇宙にいく話と同様、
モデルになっている高校生がいるのは、素晴らしい!!
★★★★★
科学に触れる喜びにあふれた傑作長編!
(発行/文藝春秋)
今回のお話も面白かった!
前のメンバーのことの発表を見ていて、勇気を出して一緒に写真を
撮ってもらったという飯星佐那が中心に科学部を再びつくり
活動していく様子を描いた物語。
佐那は偏差値の高い私立高校に通っていたけれど、辞めて、
東新宿高校の定時制に転入。
科学部をまた立ち上げたいと奮闘。
なかなかメンバー集めには苦労したけれど、集まったメンバーは
段々と結束していく。
顧問になった佐那たちの担任。里仲遥香は、副校長の百瀬に
1年間、科学部の顧問をしてくれたら、全日制の高校への異動を後押し
すると約束して、渋々、顧問を引き受ける。
佐那の他のメンバーたちも個性的
間宮みちる・・・赤い髪に鼻ピアス 作曲と映像制作が得意
尾上翔太・・・佐那たちの1学年下 工作が得意
片岡理(おさむ)・・・難病を克服して入院生活から再び高校生に
佐那たちの2歳年上
楊守辰(ヤンユーチェン)・・・両親は中華料理店を経営。母方の祖母が日本人。
パソコンゲームの夢中
みんな、それぞれ、悩みがあったり、大変なこともあるけれど科学部の仲間と
いるときは、楽しそう。
こういう仲間はずっと繋がりを持ち続けてほしいな。
他には、理が入院中に親しくなった神崎昴(中1)や、
OBの柳田岳人、長嶺(元町工場経営者)、OGのアンジェラ、名取佳澄
もっと以前のOBも、実験に協力。
岳人や佳澄のその後のこともわかり、嬉しかった。
今回は廃棄食材を燃料にしたペットボトル・ハイブリッドロケットの開発
最後の最後に藤竹先生が登場。
佐那との手紙のやり取りでだけど、この後、アメリカにいる藤竹と会える
みたいで、なんだかワクワク。
これもドラマ化されるといいんだけどなぁ~。
著者のあとがきで、この物語は、実際の高校生たちがモデルになっているとか。
少し前に読んでドラマ化もされた鯖缶が宇宙にいく話と同様、
モデルになっている高校生がいるのは、素晴らしい!!
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女性
自己紹介:
台所、居間、パソコン室、一日中、本を片手にあちこち移動しながら、読書しています♪
記事最後の★についての基準は
★★★★★ぜったい再読したい!!
★★★★すごく良かった!
★★★最後まで楽しめた
★★☆最後まで読んだが好みじゃなかった
★★飛ばしつつ一応最後まで目を通した
★途中放棄^^;
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★★★最後まで楽しめた
★★☆最後まで読んだが好みじゃなかった
★★飛ばしつつ一応最後まで目を通した
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