発行年月:2025年10月
寂しさを抱えた少年が、読書を通して友情を育みながら、
悲しみを乗り越えていく物語。
読者に「友情の尊さ」と「読書の喜び」、
「本を通して誰かとつながれる事」を伝えます。
悲しみを乗り越えていく物語。
読者に「友情の尊さ」と「読書の喜び」、
「本を通して誰かとつながれる事」を伝えます。
――今は、さびしさと、友だちになることができるようになってきた気がする。
さびしさもね、マイ・ディア・フレンドなんじゃないのかなって。
小学3年生の若葉くんは、いつも図書室で本を読んでいる。
友だちに誘われても、いっしょに遊んだりはしない。
だって、ひとりでいるのが好きだから。若葉くんの心のなかには、
1本の木が立っている。
木には名前はないけれど、たったひとつだけことばを持っている。
そのことばは「さびしい」。
木がそんな言葉をつぶやきだしたのは、1年前のあの日、
エンジェルがいなくなってしまったから……。
友だちに誘われても、いっしょに遊んだりはしない。
だって、ひとりでいるのが好きだから。若葉くんの心のなかには、
1本の木が立っている。
木には名前はないけれど、たったひとつだけことばを持っている。
そのことばは「さびしい」。
木がそんな言葉をつぶやきだしたのは、1年前のあの日、
エンジェルがいなくなってしまったから……。
さびしさを抱えた少年が、読書を通して友情を育みながら、
悲しみを乗り越えていく物語。読者に「友情の尊さ」と「読書の喜び」、
「本を通して誰かとつながれること」を伝えます
(くもん出版HPより)
児童書だけれど、絵も可愛く、大人が読んでも感動できた。
心優しい若葉くん。
大好きだった猫のエンジェルを亡くし、かなしくてさみしい気持ちを
一人抱えている。
そんな若葉くんが、図書館で出会った上級生のしょうこさん。
しょうこさんは、若葉くんのかなしくてさみしい気持ちに共感してくれる。
ふたりは年は離れていても気持ちが通じる友達になる。
大人になった若葉くんが、小さな子供たちの前で本を読んでいる姿が
とてもすてき。
★★★★
悲しみを乗り越えていく物語。読者に「友情の尊さ」と「読書の喜び」、
「本を通して誰かとつながれること」を伝えます
(くもん出版HPより)
児童書だけれど、絵も可愛く、大人が読んでも感動できた。
心優しい若葉くん。
大好きだった猫のエンジェルを亡くし、かなしくてさみしい気持ちを
一人抱えている。
そんな若葉くんが、図書館で出会った上級生のしょうこさん。
しょうこさんは、若葉くんのかなしくてさみしい気持ちに共感してくれる。
ふたりは年は離れていても気持ちが通じる友達になる。
大人になった若葉くんが、小さな子供たちの前で本を読んでいる姿が
とてもすてき。
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自己紹介:
台所、居間、パソコン室、一日中、本を片手にあちこち移動しながら、読書しています♪
記事最後の★についての基準は
★★★★★ぜったい再読したい!!
★★★★すごく良かった!
★★★最後まで楽しめた
★★☆最後まで読んだが好みじゃなかった
★★飛ばしつつ一応最後まで目を通した
★途中放棄^^;
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