発行年月:2026年4月
ひとりで生きることはできる。ひとりで死ぬことも、できる。
けれど、ひとりで「骨になる」ことは、難しい……。
ひとりっ子、独身、親戚づきあいなし。老親(父親)あり。
無宗教でオタクで、他人に頼ることは苦手――
かつて司法書士として依頼人たちの終末にかかわり、
「終活」を広める活動をしてきた作家・安田依央が、
還暦(60歳)を機に、「自分の骨の行方」について真剣に考えた。
無宗教でオタクで、他人に頼ることは苦手――
かつて司法書士として依頼人たちの終末にかかわり、
「終活」を広める活動をしてきた作家・安田依央が、
還暦(60歳)を機に、「自分の骨の行方」について真剣に考えた。
国や自治体の制度は? 民間のサービスは?
自分は腐ることなく、無事、骨となれるのか?
運よく骨になれたとして、そのあと、誰に運ばれて、自分はどこへいくのか……?
自分は腐ることなく、無事、骨となれるのか?
運よく骨になれたとして、そのあと、誰に運ばれて、自分はどこへいくのか……?
「終活」のそのまた先にあるもの。
現代に生きるすべての人に関係するテーマ「骨の行方」。
現代に生きるすべての人に関係するテーマ「骨の行方」。
過去を生きた先人たちから受け継ぎ、
はるか未来へとつづいてゆく「骨の道」を旅するエッセイ。
(集英社HPより)
興味深い内容だった。
日本でも西のほうでは、骨壺は小さく、一部の骨だけを入れるとか。
へ~知らなかった!
一人っ子だったり、子どもがいなかったりだと、
安心して亡くなってからのことを、頼める人が必要になる。
子どもが居たって、亡くなった後は、なるべく面倒をかけたくない。
60歳になると、あれこれ考えちゃうのは、著者と同様。
人によってどうしたいかも違うから一概に、こうだという正解がないだけに
ちゃんと考えておかないと。
これを読んで参考になったということは、なかったけれど
考えておかないといけないということは、よくわかった(^^ゞ
★★★
はるか未来へとつづいてゆく「骨の道」を旅するエッセイ。
(集英社HPより)
興味深い内容だった。
日本でも西のほうでは、骨壺は小さく、一部の骨だけを入れるとか。
へ~知らなかった!
一人っ子だったり、子どもがいなかったりだと、
安心して亡くなってからのことを、頼める人が必要になる。
子どもが居たって、亡くなった後は、なるべく面倒をかけたくない。
60歳になると、あれこれ考えちゃうのは、著者と同様。
人によってどうしたいかも違うから一概に、こうだという正解がないだけに
ちゃんと考えておかないと。
これを読んで参考になったということは、なかったけれど
考えておかないといけないということは、よくわかった(^^ゞ
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台所、居間、パソコン室、一日中、本を片手にあちこち移動しながら、読書しています♪
記事最後の★についての基準は
★★★★★ぜったい再読したい!!
★★★★すごく良かった!
★★★最後まで楽しめた
★★☆最後まで読んだが好みじゃなかった
★★飛ばしつつ一応最後まで目を通した
★途中放棄^^;
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