発行年月:2026年3月
貝は海からの贈り物。
真珠には、
不思議な魔力が潜んでいる。
祖母と孫、母と娘、女友達――。
真珠がつなぐ人生と夢を描く、
極上の短編集。
展覧会を一目見ることができたら、フェルメールに捧げる物語を書くときめ、
作家の私はアムステルダムに向かった。(「フェルメールとの約束」)
作家の私はアムステルダムに向かった。(「フェルメールとの約束」)
パリで設計事務所を営む祖母に憧れ、
建築の勉強をしている杏樹。祖母からシャルロット・ペリアンの写真を見せられ、衝撃を受ける。(「あの日のエール」)
建築の勉強をしている杏樹。祖母からシャルロット・ペリアンの写真を見せられ、衝撃を受ける。(「あの日のエール」)
リタ、碧海、芦花はハーバードの同級生。
メトロポリタン美術館の学芸員であるリタの企画展のため久しぶりに鳥羽で集まることに。(「海からの贈り物」) ほか
(幻冬舎HPより)
この表紙のインパクト凄い!
真珠がやはり存在感あり。
真珠が全編に出て来る短編集。
どの話も短いけれど素敵だった。
HPの書籍紹介文になかった<庭の朝露>が好き。
母が一人で住んでいた京都の古い町屋を処分することに。
なにもかもなくなったと思っていたが、蹲のなかに母が父が亡くなるまで
付けていた真珠の指輪を見つける。
真珠、宝石のなかでも特別感ある。
まさに海からの贈り物で、一つとして同じ形、色のものがないという。
冠婚葬祭の時以外でも気楽に付けられる小さめのピアスは
わたしもお気に入り。
日本でもフェルメール展が大阪の美術館で近く開催されるらしいけれど
チケットはなかなか取れないらしい。
世界中に35点の作品のうち、いくつ来るのかな?
今度は長編を読みたいな
★★★
メトロポリタン美術館の学芸員であるリタの企画展のため久しぶりに鳥羽で集まることに。(「海からの贈り物」) ほか
(幻冬舎HPより)
この表紙のインパクト凄い!
真珠がやはり存在感あり。
真珠が全編に出て来る短編集。
どの話も短いけれど素敵だった。
HPの書籍紹介文になかった<庭の朝露>が好き。
母が一人で住んでいた京都の古い町屋を処分することに。
なにもかもなくなったと思っていたが、蹲のなかに母が父が亡くなるまで
付けていた真珠の指輪を見つける。
真珠、宝石のなかでも特別感ある。
まさに海からの贈り物で、一つとして同じ形、色のものがないという。
冠婚葬祭の時以外でも気楽に付けられる小さめのピアスは
わたしもお気に入り。
日本でもフェルメール展が大阪の美術館で近く開催されるらしいけれど
チケットはなかなか取れないらしい。
世界中に35点の作品のうち、いくつ来るのかな?
今度は長編を読みたいな
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女性
自己紹介:
台所、居間、パソコン室、一日中、本を片手にあちこち移動しながら、読書しています♪
記事最後の★についての基準は
★★★★★ぜったい再読したい!!
★★★★すごく良かった!
★★★最後まで楽しめた
★★☆最後まで読んだが好みじゃなかった
★★飛ばしつつ一応最後まで目を通した
★途中放棄^^;
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