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読んだ本の感想あれこれ。
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発行年月:2019年3月

婚約者・坂庭真実が忽然と姿を消した。
その居場所を探すため、西澤架は、彼女の「過去」と向き合うことになる。
生きていく痛みと苦しさ。その先にあるはずの幸せ──。

2018年本屋大賞『かがみの孤城』の著者が贈る、圧倒的な“恋愛”小説。

                  (朝日新聞社出版HPより)




面白かった!
母親の束縛や婚活に疲れ、実家の群馬から東京に出てきた真実35歳。

そして、出会った西澤架。
今までの婚活で出会った相手たちとは違って、魅力的な人で
どうしてしても、この人と結婚したいと強く思って、取った行動は
アザトイ。

ま、でも結果オーライだし、いいのか?


物語のなかで主人公の真実を通して、人が持つ傲慢さと善良さについて
考えさせられる。

自分はどうだろうか?とつい考えてしまう。

しかし、真実の母親・陽子は嫌なかんじ。
誰でも、子どものことは可愛いし、幸せになってほしいと願っているけど
こんなこと、言われたりしたら息が詰まる。
逃げ出して正解だ!

こんな母親にはなりたくない!と強く思った(^^ゞ


                          ★★★
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