発行年月:2025年8月
旅のお供は“まろ眉”の仔犬。幸せ求めて、いざ伊勢へ!
六十年に一度、皆が伊勢神宮へ向かう、おかげ参りの年。六つになる姪の結に、大坂の大店の跡取りになる養子話が舞い込んだ。しかし、本家からの迎えは来ず、なぜか伊勢まで結を連れて来て欲しいと文が届く。うまい話に乗っていいのか見極めるため、両替商の三男坊・九郎は、姉夫婦から頼まれて結を送ることに。拾ったばかりの仔犬のまろ丸をお供に旅に出たものの、行く先々で困った事に遭遇し、九郎はそのたびに良い考えを求められ……。
己の居場所が見つからない九郎と、大店の財を継ごうとしている結が、明日を懸けて東海道を西へ行く!
(角川書店HPより)
1830年、60年に一度のおかげ参りで伊勢までの旅に。
6歳の結と犬のまろ丸が大人をお供に出立。
両替商東屋の娘・結。
大阪では大店で知られる米問屋の花沢屋の家付き娘として迎え入れたいという話。
顔合わせは、大阪ではなく伊勢でという。
東屋を留守には出来ないので、同行は三男坊の九郎と荷物持ちとして手代の平八。
乳母のお加津。
まろ犬は、結が拾った仔犬。
おかげ犬として一緒に旅に。
結ちゃんとまろ丸が可愛い♪
でも旅が始まってすぐに乳母のお加津が脚を痛めてリタイア。
どうなる?と思ったら偶然、知り合った女性2人(お以登とお紺)と
男性一人(正次郎)が一緒に旅をすることに。
幼い女の子が心配で世話役をかって出てくれた。
親切心?嫌、なんか怪しくないか?と最初は疑ってしまった。
ま、終盤、実は・・・・結のお世話になる花沢屋の女将だとわかるのだけど。
東海道を歩いての旅を想像しながら楽しんだ。
地元の川(安倍川やら大井川)を渡る苦労もよくわかった。
人が運ぶって今、同じことをしなきゃ渡れないとしたら・・・・
幼い結ちゃんじゃなくても怖い。
伊勢での結ちゃん、迷子事件は、ハラハラ。
最後は丸くおさまりよかった。
九郎が結構、頼りになって機転も利くいい男だった。
東屋の三男坊だけれど、この先、結ちゃんと一緒に花沢屋で活躍するのかな?
そんな話も今後、読めるといいな。
著者のことは知っているけど、殆ど読んでない。
これからボチボチ、ほかのも読んでみようかな。
★★★★
(角川書店HPより)
1830年、60年に一度のおかげ参りで伊勢までの旅に。
6歳の結と犬のまろ丸が大人をお供に出立。
両替商東屋の娘・結。
大阪では大店で知られる米問屋の花沢屋の家付き娘として迎え入れたいという話。
顔合わせは、大阪ではなく伊勢でという。
東屋を留守には出来ないので、同行は三男坊の九郎と荷物持ちとして手代の平八。
乳母のお加津。
まろ犬は、結が拾った仔犬。
おかげ犬として一緒に旅に。
結ちゃんとまろ丸が可愛い♪
でも旅が始まってすぐに乳母のお加津が脚を痛めてリタイア。
どうなる?と思ったら偶然、知り合った女性2人(お以登とお紺)と
男性一人(正次郎)が一緒に旅をすることに。
幼い女の子が心配で世話役をかって出てくれた。
親切心?嫌、なんか怪しくないか?と最初は疑ってしまった。
ま、終盤、実は・・・・結のお世話になる花沢屋の女将だとわかるのだけど。
東海道を歩いての旅を想像しながら楽しんだ。
地元の川(安倍川やら大井川)を渡る苦労もよくわかった。
人が運ぶって今、同じことをしなきゃ渡れないとしたら・・・・
幼い結ちゃんじゃなくても怖い。
伊勢での結ちゃん、迷子事件は、ハラハラ。
最後は丸くおさまりよかった。
九郎が結構、頼りになって機転も利くいい男だった。
東屋の三男坊だけれど、この先、結ちゃんと一緒に花沢屋で活躍するのかな?
そんな話も今後、読めるといいな。
著者のことは知っているけど、殆ど読んでない。
これからボチボチ、ほかのも読んでみようかな。
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女性
自己紹介:
台所、居間、パソコン室、一日中、本を片手にあちこち移動しながら、読書しています♪
記事最後の★についての基準は
★★★★★ぜったい再読したい!!
★★★★すごく良かった!
★★★最後まで楽しめた
★★☆最後まで読んだが好みじゃなかった
★★飛ばしつつ一応最後まで目を通した
★途中放棄^^;
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