発行年月:2026年3月
「諦めないで。大丈夫。代わりに私たち保育士がいるんですよ。」
ある事情から夜に眠れなくなってしまい、休職していた保育士の文乃。
昼夜逆転した生活リズムであれば眠れるようになり、
東京新宿にある夜間勤務のある保育園で働くことに。
東京新宿にある夜間勤務のある保育園で働くことに。
24 時間営業の「つづきの保育園」では、飲食業界、医療関係者、夜の仕事、
シングル、深夜手当で生計を立てる外国人など、
さまざまな事情から夜に働かなければならない親たちのために子どもを預かる、
“夜間保育” を行っている。
シングル、深夜手当で生計を立てる外国人など、
さまざまな事情から夜に働かなければならない親たちのために子どもを預かる、
“夜間保育” を行っている。
厳しい現代社会の中でも懸命に子育てする親と、
親をひたむきに愛する子どもたち。
親をひたむきに愛する子どもたち。
文乃はそんな親子の力になりたいと願い、真摯に向き合っていく――。
第11回ポプラ社小説新人賞を満場一致で受賞した期待の若手作家が贈る、
心揺さぶる感動作。
(ポプラ社HPより)
24時間保育をしている「つづきの保育園」が舞台。
主に夜間の子どもたちの様子が描かれ、その親たちとのやりとりに
奮闘する、新しく赴任した内海文乃を中心に進む物語。
夜、親元から離れるだけで不安な小さい子どもたち。
泣いたら抱っこしたり、添い寝したり・・・想像するだけで大変そう。
けれど、その子達を預けている親も、本当は子どもと過ごしたいけれど
色々な理由で、夜間働かなければならずに子どもを預ける。
夜中にお迎えに来たり、早朝に来たり・・・
そんな親たちのことも気にかけ対応している、つづきの保育園の職員たち。
園長先生の考え方もすばらしい。
奥さんが理事長で他の階でベビーシッターをまとめている。
5階建てのビルの1~2階が保育室、3階がホール
4階がベビーシッタールーム、5階が事務所。
物語に登場する子どもたち。
みんな可愛い。
寂しい気持ちもあるのに、健気。
・れんげ組のクマラ・アヌシュリーちゃん(もうすぐ1歳?)
お父さんがインドカレーのお店をやっていて、お母さんはコンビニの
夜間バイト
・さざんか組の橋場祥くん(3歳児クラス)
お父さんが看護師、お母さんが医師。
お迎えは主にお父さん。
・かみつれ組の眞栄城成也くん(1歳半)
シングルマザーの母親は5時に店を閉めたあと、お迎えに。
けれど、遅刻が多い。
このお母さんの話が一番、印象的だったな~
成也くんの上にいたい兄ちゃんの翔貴くん(当時4歳)を事故で亡くしている。
成也くんは生後2か月だった。
ショックなことを乗り越えて頑張って成也くんを育てて来たんだと
知ったら、泣けて・・・(ノД`)・゜・。
最後に文乃の「つづきの園」との関わりがわかったのもビックリ。
文乃の生い立ちや、母親のような存在の杏子とのこと
色々と衝撃的だった。
子どもたちをほしのこと呼ぶのがいい。
そしてこの本の表紙のイラストも凄くかわいい。
ステキな物語だった!
★★★★★
心揺さぶる感動作。
(ポプラ社HPより)
24時間保育をしている「つづきの保育園」が舞台。
主に夜間の子どもたちの様子が描かれ、その親たちとのやりとりに
奮闘する、新しく赴任した内海文乃を中心に進む物語。
夜、親元から離れるだけで不安な小さい子どもたち。
泣いたら抱っこしたり、添い寝したり・・・想像するだけで大変そう。
けれど、その子達を預けている親も、本当は子どもと過ごしたいけれど
色々な理由で、夜間働かなければならずに子どもを預ける。
夜中にお迎えに来たり、早朝に来たり・・・
そんな親たちのことも気にかけ対応している、つづきの保育園の職員たち。
園長先生の考え方もすばらしい。
奥さんが理事長で他の階でベビーシッターをまとめている。
5階建てのビルの1~2階が保育室、3階がホール
4階がベビーシッタールーム、5階が事務所。
物語に登場する子どもたち。
みんな可愛い。
寂しい気持ちもあるのに、健気。
・れんげ組のクマラ・アヌシュリーちゃん(もうすぐ1歳?)
お父さんがインドカレーのお店をやっていて、お母さんはコンビニの
夜間バイト
・さざんか組の橋場祥くん(3歳児クラス)
お父さんが看護師、お母さんが医師。
お迎えは主にお父さん。
・かみつれ組の眞栄城成也くん(1歳半)
シングルマザーの母親は5時に店を閉めたあと、お迎えに。
けれど、遅刻が多い。
このお母さんの話が一番、印象的だったな~
成也くんの上にいたい兄ちゃんの翔貴くん(当時4歳)を事故で亡くしている。
成也くんは生後2か月だった。
ショックなことを乗り越えて頑張って成也くんを育てて来たんだと
知ったら、泣けて・・・(ノД`)・゜・。
最後に文乃の「つづきの園」との関わりがわかったのもビックリ。
文乃の生い立ちや、母親のような存在の杏子とのこと
色々と衝撃的だった。
子どもたちをほしのこと呼ぶのがいい。
そしてこの本の表紙のイラストも凄くかわいい。
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女性
自己紹介:
台所、居間、パソコン室、一日中、本を片手にあちこち移動しながら、読書しています♪
記事最後の★についての基準は
★★★★★ぜったい再読したい!!
★★★★すごく良かった!
★★★最後まで楽しめた
★★☆最後まで読んだが好みじゃなかった
★★飛ばしつつ一応最後まで目を通した
★途中放棄^^;
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