発行年月:2025年6月
地方の不動産会社で働く瑞季は、鬱屈した日常の中、自分だけの小さな楽しみとして「アルパカのヤスオ」のキーホルダーをひそかに集めている。ところが、孤高を貫いて怖がられている先輩社員の今泉さんとの意外な共通点やささやかな交流を通じて、瑞季の心に少しずつ変化が訪れる――表題作をはじめ、誰かにとっては価値のないものを大事に集める人と、その心を汲み取ろうとする人たち。そんな彼・彼女たちが、ぎこちないながらも心を通わせていく姿を優しく綴った、五つの物語からなる愛おしい短編集。
(東京創元社HPより)
5つの短編集。
主人公たちは、それぞれ何かを蒐集しているのが共通。
それぞれの主人公を応援したくなるお話だった。
特に最初の話がよかった!
<梅雨が来る前に>
功生(のりお29歳)には左目下に幼い頃から痣があり、
クラスメイトにからかわれたりして集団のなかにいるのが苦痛。
コロナ禍以降、マスクを常にマスクをしていても不自然でないことは有難い。
一人で出来る清掃業社を開業し、その仕事にも満足。
蒐集しているのは、依頼先で拾った1本の髪の毛。
そんななか依頼者のギャル・舞華(21歳)に会って功生に変化が・・・。
彼女とは共通の音楽の推しがいることで会話が弾み、自分のコンプレックスに
ついても話す。
すると「化粧で隠せるよ」と、あっという間に痣を全く目立たなくしてくれる。
人は見た目じゃないとはいえ、顔についてはどうしても周りの反応が
気になるものだと思う。
化粧で消せることがわかって良かった。
舞華の誘いに乗って一緒に推しのライヴに行かない選択をしたのも
その理由もよかった。
この先はもっと人と関わっていけるといいな。
他の話もそれぞれよかった。
2番目の話<きみは湖>は
地元の浜名湖周辺が出て来て、おぉ~!!と感動。
音信不通になった恋人を探して彼の地元・浜松市へ。。
彼が集めている地元駅の切符にヒントがあるのでは?と。
そこで彼の元彼女であり、幼馴染の千草と知り合い、浜名湖観光。
遊園地パルパルやロープウェイなど全部、行ったことのある場所で
読んでいて楽しかった。
結局、恋人は出て来ないんだけど、この後、どうなったんだろ?
3番目の<トカゲのいる闇>はちょっと気持ち悪かった。
夫が飼っているトカゲの世話を夫が2週間の出張中に任されるのだけど・・・・
エサやりの場面は、ひぇっ~~!!(;゚Д゚)
トカゲってそんなによく脱皮するの?
それを蒐集するっていうのも気持ち悪い。
最初は恐々やっていた妻の偲が段々、慣れていく様子はすごい。
いろいろ自信がついたのか、夫からの抑圧を今後は跳ねのけていけそうで
がんばれ~!!と言いたくなった
<へびつかい座の見えない夜>
不動産会社の事務員として働く瑞希(25歳)
蒐集しているのは、ペットボトルの健康茶にオマケで付いてくる
アルパカのヤスオ。全15種類 12種の星座に加えてへびつかい座と
シークレットが2つ。
年が離れている今泉さん(45歳)は、他全員が20代の女性なので
陰口の対象になりやすいが瑞希はふつうに接し、アルパカのヤスオの蒐集にも
協力してくれる。
女性ばかりの職場にはありがちな雰囲気。
瑞希みたいな誰に対しても態度を変えない人っていい。
そういう良さをたぶん、今泉さんは見てくれていると思うな。
<ハマエンドウが咲いていた>
これはちょっとファンタジーっぽい話。
語るのは、おじさんなんだけど・・・
恋人がサーファーでそのお守りにとイルカの耳石を探していた女が
遠く離れた海岸で漂流物を集めてアート作品を作ったりして暮らす男と出会い
耳石を譲る代わりに暫く俺のものになれと。
それを受け入れ過ごすが女が戻るとき耳石を持っているといったのは嘘だったと
謝る。
女は元の地に戻り妊娠していることに気づく。そして男児を産む。
そんな話の後で、物語を話していた男が、自分が15歳のとき見知らぬ
男が「これをお母さんに渡してようやく見つけましたと言えばわかるから」と
耳石を渡し、私の顔をじ~っと見つめた後、大きな手で頭を撫ぜて去って行った
と。
語る男は、物語のなかの女の産んだ子ということなんだろうけど
イルカの耳石ってどんなのだろ?
それぞれの話、全部、面白かった。
★★★★
3番目は
PR
発行年月:2025年9月
八世紀の奈良、玄昉と吉備真備の企みによって海を渡ってきた男がいた。
その名は袁晋卿。
その名は袁晋卿。
遣唐使に伴われて唐の長安から来朝し、押し寄せる不安と後悔の念にかられながら
孤独な生活を余儀なくされていた晋卿は、浮浪児たちと出会い、
心を通わせていく。彼はなぜ日本に連れてこられたのか。
言葉も通じない唐人と戸籍のない子どもたち、
それぞれが争いの渦の中でもがき生きる—— 。
孤独な生活を余儀なくされていた晋卿は、浮浪児たちと出会い、
心を通わせていく。彼はなぜ日本に連れてこられたのか。
言葉も通じない唐人と戸籍のない子どもたち、
それぞれが争いの渦の中でもがき生きる—— 。
彼らの人間模様を、稀代の作家が精緻な筆致で描く、
衝撃のデビュー作『孤鷹の天』へと続く物語
(潮出版社HPより)
袁晋卿(えん しんけい)という人物名は初めて知った。
735年、遣唐使が唐から日本に帰る船に乗船して日本へ。
帰国前に書物の整理をする人を探している玄昉の元に父親の勧めで手伝いに行った
袁晋卿。
大して日本に行きたいと思っていたわけではないのに、玄昉に誘われるまま
日本の地へ。
住まいの用意がるという住所に向かう途中で、浮浪児たちに荷物を奪われる。
大事な書類も盗まれ呆然とする晋卿だったが、翌日、大事な書状は返しに
来てくれる。
盗んだのは 駒売(こまめ)という可愛らしい顔の少女と狗尾(いぬお)と
いう少年。
書状を返しにきたのは、その仲間だという弱弱しい痩せた少女狭虫(さむし)。
以来、何かとこの3人のことを気にする晋卿。
貴族たちは、帝になんとかして縁故を結ぼうと必死だったり
天然痘が流行り、後継ぎを亡くしたりして次に政の実権を握るのは誰か?
など、それぞれの野望が渦巻いている。
そんななかに晋卿は紛れ、住まいにした屋敷の主である藤原宇合の息子・広嗣に
翻弄されたり、誰を信じていいのか、混乱しながらの生活。
最初に信じた玄昉さえも信じていい相手なのか?わからず
それでも自分の信念で行動。
奈良から大宰府に移り、そこでの生活を始め、なんとか平穏に過ごす
大宰府に同行した者のなかに浮浪児だった狭虫もいて
晋卿の世話をかいがいしくしている様子は微笑ましかった。
晋卿の従者として一緒に大宰府に入った志邑のように唐人と日本人、両方の血を
持つ人の苦悩も知る。
いつの時代にもこういう差別はあったのだな。。。
唐人の老人が志邑に話した言葉は沁みた。
志邑の父親のことを知る老人が「あの男はたしかに愚かだったが、おぬしは
違う。あの男にもし会うことがあったなら、おぬしは胸を張り声高に
自分は立派な男に育ったと言ってやればいい。あ奴を憎んで心をやつれさせる
のではなく、その愚かさうぃ嘲り自分はおぬしとは違うのだと
笑ってやればよい」。
大宰府に来た広嗣に「今の暮らしでいたい」と告げた晋卿も、志邑の心境の
変化と似たものを感じる。
物語のこの先が知りたいなぁ~
晋卿のその後の話を。
デビュー作の「孤鷹の天」も読んでみたい。
★★★★★
(潮出版社HPより)
袁晋卿(えん しんけい)という人物名は初めて知った。
735年、遣唐使が唐から日本に帰る船に乗船して日本へ。
帰国前に書物の整理をする人を探している玄昉の元に父親の勧めで手伝いに行った
袁晋卿。
大して日本に行きたいと思っていたわけではないのに、玄昉に誘われるまま
日本の地へ。
住まいの用意がるという住所に向かう途中で、浮浪児たちに荷物を奪われる。
大事な書類も盗まれ呆然とする晋卿だったが、翌日、大事な書状は返しに
来てくれる。
盗んだのは 駒売(こまめ)という可愛らしい顔の少女と狗尾(いぬお)と
いう少年。
書状を返しにきたのは、その仲間だという弱弱しい痩せた少女狭虫(さむし)。
以来、何かとこの3人のことを気にする晋卿。
貴族たちは、帝になんとかして縁故を結ぼうと必死だったり
天然痘が流行り、後継ぎを亡くしたりして次に政の実権を握るのは誰か?
など、それぞれの野望が渦巻いている。
そんななかに晋卿は紛れ、住まいにした屋敷の主である藤原宇合の息子・広嗣に
翻弄されたり、誰を信じていいのか、混乱しながらの生活。
最初に信じた玄昉さえも信じていい相手なのか?わからず
それでも自分の信念で行動。
奈良から大宰府に移り、そこでの生活を始め、なんとか平穏に過ごす
大宰府に同行した者のなかに浮浪児だった狭虫もいて
晋卿の世話をかいがいしくしている様子は微笑ましかった。
晋卿の従者として一緒に大宰府に入った志邑のように唐人と日本人、両方の血を
持つ人の苦悩も知る。
いつの時代にもこういう差別はあったのだな。。。
唐人の老人が志邑に話した言葉は沁みた。
志邑の父親のことを知る老人が「あの男はたしかに愚かだったが、おぬしは
違う。あの男にもし会うことがあったなら、おぬしは胸を張り声高に
自分は立派な男に育ったと言ってやればいい。あ奴を憎んで心をやつれさせる
のではなく、その愚かさうぃ嘲り自分はおぬしとは違うのだと
笑ってやればよい」。
大宰府に来た広嗣に「今の暮らしでいたい」と告げた晋卿も、志邑の心境の
変化と似たものを感じる。
物語のこの先が知りたいなぁ~
晋卿のその後の話を。
デビュー作の「孤鷹の天」も読んでみたい。
★★★★★
発行年月:2016年4月
小学館児童出版文化賞受賞! 厳格で上から物を言う、父。
それに従う、母。中学3年の主人公夏芽はそんな毎日を捨て去るように、
遠く離れた寺でのサマーキャンプに応募する。
だが、参加者はたった一人で…!?
それに従う、母。中学3年の主人公夏芽はそんな毎日を捨て去るように、
遠く離れた寺でのサマーキャンプに応募する。
だが、参加者はたった一人で…!?
うたをうたうといいよ。かなしいときはね、すきなうたをうたうと、じかんがたつよ。
人里離れた小さなお寺でのサマーキャンプを通し、人の優しさを知る、感動の物語。
心の中の小さなあかりを丁寧に描いていく、注目作家市川朔久子の4作目。
(講談社HPより)
図書館の児童書のコーナーでみつけて借りて来た本。
表紙の小やぎがかわいい。
中学3年生の夏芽が夏休み中、家に居たくないいう理由で見つけたサマーキャンプ。
宝山寺というお寺。
住職とその孫にあたる美鈴。僧侶見習いの穂村。
そこに5歳の男の子・雷太が加わり・・・
近所の家の孫・高校2年の葉介も。
ここでの暮らしは、ほのぼのしたものだけれど
夏芽や雷太は、家族に問題ありの家庭の子。
他人でも自分を受け入れて心配したり見守ったりしてくれる大人が出来たことが
何よりの収穫。
夏芽が家に戻ったあとの親との関係が気になるけれど
お寺の人たちと連絡を取り合うことは出来そうなので、何かあったとき
頼れそうなのは安心。
初めて読んだ作家さんだったけれど、小学生~中学生対象の作品を
色々書いていそう。
また図書館で見つけたら他の作品も読んでみたい。
★★★
(講談社HPより)
図書館の児童書のコーナーでみつけて借りて来た本。
表紙の小やぎがかわいい。
中学3年生の夏芽が夏休み中、家に居たくないいう理由で見つけたサマーキャンプ。
宝山寺というお寺。
住職とその孫にあたる美鈴。僧侶見習いの穂村。
そこに5歳の男の子・雷太が加わり・・・
近所の家の孫・高校2年の葉介も。
ここでの暮らしは、ほのぼのしたものだけれど
夏芽や雷太は、家族に問題ありの家庭の子。
他人でも自分を受け入れて心配したり見守ったりしてくれる大人が出来たことが
何よりの収穫。
夏芽が家に戻ったあとの親との関係が気になるけれど
お寺の人たちと連絡を取り合うことは出来そうなので、何かあったとき
頼れそうなのは安心。
初めて読んだ作家さんだったけれど、小学生~中学生対象の作品を
色々書いていそう。
また図書館で見つけたら他の作品も読んでみたい。
★★★
発行年月:2023年10月
人は皆、出会ったものでできている。
金も夢も友もない上京したての大学生・暖平。
ひょんなことから落語研究会に入ることになり、
“背負亭(しょいてい)こたつ”として高座に立つ羽目に!?
累計100万部突破の名手がおくる、
新しい自分に出会える人生応援小説。
あらすじ
大学進学を機に群馬から上京したばかりの門田暖平は一人、新品のこたつを亀の甲羅のように背負い佇んでいた。配送料が払えず自力で下宿に持ち帰ろうと思ったが、帰宅ラッシュで電車に乗り込むことができない……。
途方にくれる暖平の前に、一台のワゴンが停まる。乗っていたのは、入学式当日、構内で落語を演っていた落語研究会の部長・忽那碧だった。落研に誘われるが、金もなく、コミュニケーションにも自信がなく、四年間バイト生活をして過ごすつもりだと語る暖平。
「必要なのは扇子一本。あとは座布団さえあればどこでもできる」という碧の言葉に背中を押され、暖平の人生が大きく動き出すーー。
・「面白さ」「上手さ」は一つじゃない
・明日が来るのが楽しみになるくらい準備する
・徹底的に同じ型を踏襲し、初めて個性は爆発する
・追い詰められてはじめて、人は真価を発揮する
・どんな時も楽しむ。自分がやりたいことをやる
(幻冬舎HPより)
特にやりたいこともなく、なんとなく大学生になった門田暖平。
新入生勧誘のサークルが色々あるなかで、ふと足を止めてしまった。
自分に声を掛けて来たのかと思ったら、落語の声だった。
落語をやっていたのは、落研の部長・忽那碧(文借亭那碧あやかりていなあおい)。
その後、秋葉原でこたつを買い、電車でも持ち帰れるようにと背負えるように
して貰ったけれど、満員電車にどうやって乗ろうか?と思っていると・・・
誰から軽トラから呼んでいる。
それが碧。
バイト中に暖平をみつけ車で送って貰う。
この碧との出会いが暖平の生活を変えることに・・・。
落語はよく知らないけれど、面白かった。
他の先輩たちも皆、いいかんじで楽しそう。
碧がなぜ、落語をやろうと思ったのか?
そのわけが、泣ける・・・('_')
自分の夢じゃなく、双子の兄・翠のやりたいことだったから・・・
翠もすごく前向きで素敵。
翠のやりたかったことをやって、碧が次は自分の本来の目標である板前になるって
いうのもいい。
碧が暖平に話す色々な言葉がジ~ンとくる。
大学時代にいい先輩に出会えたことは一生の宝だな。
あまり読んだことない作家さんだけど、読みやすくていい。
他の作品も読んでみよう。
★★★★★
発行年月:2022年11月
古いフランス製の家計簿に書きこまれた膨大な文書を翻訳してほしい、
と文化人類学者河島からの依頼。
最後にVincent van Goghと署名があって、ゴッホ直筆かもしれない。
しかも署名付き家計簿は二冊存在するという。
贋作ならば、なぜ複数必要だったのか。
ぼくは翻訳を進めるいっぽう、家計簿の来歴を追った。
だが、謎は深まるばかりだった。
(講談社HPより)
名前が出て来ない僕が小椋弥也とわかるまでしばしかかる。
登場人物たちの相関図を自分なりにメモして読むけれど
鳴れるまで「ええと・・・誰だっけ?」と
僕・小椋弥也が頼まれたフランスの古い家計簿に書き込まれた文書の
署名がゴッホとあるけれど、本当に、あの有名なゴッホなのか?を
調べることになったのだけど・・・・
その謎の真相を追いながら、出会う人たちがみんな結構、凄い人たちで・・・・
その人たちの語りには、「へ~!」という話が多くて、なかなか面白い。
元学芸員で区立図書館で資料保存の技術者として勤務している森口いづみさん
の話が色々と興味深くて、スマホ片手に検索しやったり・・・
キヌガサタケ・・・本当にレースのドレスを纏っているキノコで
キノコの女王と呼ばれているのも納得だった。
ゴッホの話以外にも「森のなかのお城」というフランス(?)の絵本
の謎解きもよかった。
僕と妹(なつみ)の父(フランス人の血が混ざっている)が持っていた絵本。
その話のなかで王子が捕らえられる網は、キヌガサタケのレースなのでは?
という解釈が面白い。
謎解きがあれこれあって、そのために知り合う人たちが、実はみな
繋がりがあったという偶然。
結局、最初の謎の答えは贋作ということだろうか?
はっきりわからない。
でも、こうして、知らなかった家族の昔の話がわかったのはいいかも。
あれこれ言い合っている人たち、なんだか楽しそうだし。
他にいいなと思ったのは、僕の家族はお墓も位牌も持たないというはなし。
その人が生前、使っていたものを大事にしまっておく。
または大事に使いながらその人を偲ぶ。
こういうかんじ、理想だ。
僕の母・すみれさんの車に飛び出して来た、犬も野良犬じゃなく
ちゃんと理由があって近寄ったことがわかる。
これも凄い偶然の重なりなんだけど
ゴッホくんと名付けた犬もそのまま、小椋家に留まることになってよかった。
内容を覚書で書いておこうかと思ったけれどうまくまとまらない(^^ゞ
でも楽しかった。
★★★★
カレンダー
| 02 | 2026/03 | 04 |
| S | M | T | W | T | F | S |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 4 | 5 | 7 | |||
| 8 | 10 | 11 | 13 | 14 | ||
| 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 |
| 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 |
| 29 | 30 | 31 |
カテゴリー
フリーエリア
最新記事
(03/12)
(03/09)
(03/06)
(03/03)
(03/01)
最新トラックバック
プロフィール
HN:
kyoko
HP:
性別:
女性
自己紹介:
台所、居間、パソコン室、一日中、本を片手にあちこち移動しながら、読書しています♪
記事最後の★についての基準は
★★★★★ぜったい再読したい!!
★★★★すごく良かった!
★★★最後まで楽しめた
★★☆最後まで読んだが好みじゃなかった
★★飛ばしつつ一応最後まで目を通した
★途中放棄^^;
記事最後の★についての基準は
★★★★★ぜったい再読したい!!
★★★★すごく良かった!
★★★最後まで楽しめた
★★☆最後まで読んだが好みじゃなかった
★★飛ばしつつ一応最後まで目を通した
★途中放棄^^;
ブログ内検索
P R
カウンター
フリーエリア
