発行年月:2018年9月
静岡県牧之原市在住のイラストレーター岩本陽子さんが、静岡県内のサイクリングスポットを走り、見どころを描いたイラストエッセイ。海沿い、街中、茶畑まで県内各地を駆け抜け、見どころやおいしいスポットが満載。メンテナンス方法や便利グッズも紹介している。東京五輪の自転車競技が静岡県内で開催されることもあり、注目を集める自転車。その楽しさを分かりやすく伝える1冊となっている。クスリと笑える4コマ漫画付き
(静岡新聞社HPより)
地元FM局で日曜日に放送中の某番組で隔週で登場する岩本陽子さん。
岩本カーリー陽子さんというから、ご主人は外国の方でしょうか?
その番組内え度々、自転車で行った先の出来事など聞かせてくれる。
出会った人との会話とか楽しいエピソードなど。
聴いていて楽しい。
本を出されていることも前に話していたけれど、今回は、個展を開催中の
話になって、個展はちょっと見に行く機会ないけれど、絵を見てみたいなぁ~と
図書館から、本を借りてみた。
地元のことなので、場所の名前とかは知っているところが殆ど。
でも行ったことないところも沢山あって、興味深く読んだ。
絵も楽しい。
四コマ漫画もいい。
新城の男性トイレにあるという戦国武将の名前・・・面白いな。
陽子さん、女性なのに、中に入ってみたのかな??^m^
レンタルで自転車借りて、走ってみるのもいいなぁ~。
★★★
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発行年月:2020年7月
お菓子をもう一個取っていいんじゃない? もうちょっと寝ててもいいんじゃない? 人間って、プチ欲が出たとき、何とも言えなーい顔をする。そんな一瞬を、絵本作家ヨシタケシンスケが、「深く浅く」切り取ってみると……欲が出るから失敗するけど、欲が出るから人間って面白い!?
(新潮社HPより)
クスッと笑える、いろいろな欲についてのエッセイをイラストを中心に。
特に子どもが出てくるところが和む。
P71のイスカンダル・・・かわいい(#^.^#)
あとお菓子を食べるとき1個ずつ「たべていい?」と聞いてくるって
その光景が浮かんでくる(笑)。
ヨシタケさん、この絵のような風貌なのかな?
そこもちょっと気になった。
★★★
発行年月:2016年3月
人気絵本作家・イラストレーターのヨシタケシンスケが駆け出しの頃に自主制作した幻のイラスト作品集、待望の復刊!!
日常のさりげないひとコマを独特の角度で切り取った、思わず笑いがこぼれる"共感"が詰まったスケッチ集です。
*2002年、ヨシタケ氏の個展開催にあわせて作品集「デリカシー体操」のオリジナル版が自主制作され、その後、2004年に内容を加筆・修正・再構成してソニーマガジンズより『やっぱり今日でした』として刊行(現在絶版)。本書は、2002年制作のオリジナル版に新作を加えて復刻したものになります。
(グラフィック社HPより)
時々、見かけるイラスト。
ヨシタケシンスケさんという人が描いているんだ~とわかり
本を借りてみた。
かわいい。小さいイラストに言葉が添えられている。
日常の一コマを描いたものは、「ああ、あるあるそういう風景」と思ったり
ヨシタケさんの考え?のような文言には、なるほどね・・・と思ったり
P137の1人が助かると4人が助からないのイラストは
絵は可愛いけど、想像すると恐ろしい状況で、ドキッとしたな~。
それからP230の
たとえばボクがいなくなってもいなくなった理由を悲しんだりせずに
ただいなくなったという事実だけを悲しんでほしい
の言葉は、妙にジ~ンときた。
最近、自死のニュースが多いからかな?
色々、本を出されているようななので、また別のも見てみたい。
★★★
発行年月:2016年12月
2000人の最期を看取った医師だから言えること。
“痛くない"〝苦しくない"人生の終わり方とは?
私は在宅医として、末期がんの患者さんは9割以上、非がんの患者さんは半分くらいの確率で、家で看取ることになります。
在宅での看取りの直後、ご家族は必ずこうおっしゃいます。
「思ったよりずっと楽に逝きました。苦しくも、痛くもなさそうでした。
ありがとうございました」がん終末期、老衰、認知症終末期、臓器不全、心不全、肺炎……
2000人を看取った医師が明かす今まで誰も言わなかった“痛くない"“苦しくない"人生の終わり方。
平穏死という視点から、「痛くない死に方」についてできるだけ分かりやすくまとめた一冊!
<もくじ<>
プロローグ
あれから4年、「日本人の死に方」は変わったのか?
第一章
大橋巨泉さんでも叶わなかった「痛くない最後」
第二章
平穏死、尊厳死、安楽死
第三章
「長尾先生、思ったより楽に逝きました」……それが平穏死
第四章
おさらい!平穏死10の条件
むすび
(ブックマン社HPより)
興味深い内容だった。
尊厳死と延命治療・・・・どっちを選ぶ?と言われれば当然、尊厳死とほとんどの
人が答えるだろう。
でも、実際、そう思っていても、ほかの家族にきちんと自分の最期の在り方を
伝えて(文章で残す)おかないと、希望通りの最期を迎えることは
難しくなってしまうということ。
御餅を喉に詰まらせたときに救急車を呼ぶか?の話でその実態が
よ~くわかった。
救急車を呼ぶ前にまずは、餅を取り除くことをしてみる。苦しみを取ることが
最優先だから。
で、努力したけれど息が止まってしまったら・・・・
高齢者なら、そのままという選択肢もありということ。
ああ、なるほど・・・。
命は取り留めたものの、その後は寝たきりの植物状態とかじゃ
本人も残されたものも辛い。
尊厳死を希望するという意思を示す文書=リビングウィルを
残して、その存在も家族に伝えておかないといけないな。
高齢の両親の意思も聞いておかないと!
長尾医師のブログも興味あるので、覗いてみようと思う。
★★★★★
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台所、居間、パソコン室、一日中、本を片手にあちこち移動しながら、読書しています♪
記事最後の★についての基準は
★★★★★ぜったい再読したい!!
★★★★すごく良かった!
★★★最後まで楽しめた
★★☆最後まで読んだが好みじゃなかった
★★飛ばしつつ一応最後まで目を通した
★途中放棄^^;
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